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海上保安庁の巡視船で関空沖まで(港まつり 体験航海)

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年8月6日掲載

 8月4日(土曜日)、港まつりの一環として、巡視船体験航海が行われました。 
 この体験航海は岸和田海上保安署の協力を得て、岸和田市港振興協会が毎年行っているもので、親子連れなど約200人が参加しました。

巡視船「よしの」 巡視船「よしの」

岸には、海上保安庁の制服の試着コーナーがあって、子どもたちは大喜びです。

seifukusityaku  制服試着

 操舵室では普段は触れることのできない計器や舵(かじ)を、乗組員に見守られながら実際に操作してみたり、いろんな質問をしたりと、子どもたちの夏休みの貴重な思い出が一つ増えたようです。

舵取りの体験 舵取りの体験

 風はあったものの、いい天気に恵まれ、海上保安庁のヘリコプター「みみずく」や他の巡視船を見ながら、関空沖までの航海を楽しみました。

関空橋が見えてきた

海上保安庁のマスコット「うみまる」

船とうみまる 

動画


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