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関西空港海上保安航空基地と近隣消防機関の合同潜水訓練水難救助訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年6月8日掲載

 5月29日(火曜日)~31日(木曜日)の3日間、関西空港ポートターミナル付近の岸壁で関西空港海上保安航空基地と近隣消防機関の合同潜水訓練水難救助訓練が行われ、本市の消防本部も参加しました。

 今回の訓練は、水辺の専門家である関西空港海上保安航空基地機動救難士から高い技術を学ぶことや近隣消防機関と連携を深めることを目的としています。

 参加したのは、関西空港海上保安航空基地、泉佐野市消防本部、堺市消防局、岸和田市消防本部、貝塚市消防本部、泉南市消防本部、阪南岬消防組合消防本部です。堺以南の市町が全て参加する合同潜水訓練水難救助訓練を行うのは初めてのことです。

訓練開始にあたり整列する参加者たちの写真

 関西空港海上保安航空基地機動救難士8人が講師を務め、近隣消防機関からは3日間で、のべ144人が参加しました。本市消防本部は29日と30日の2日間で16人が訓練に参加しました。

 訓練では、マスクやスノーケルなどを着用した垂直素潜りや潜水器具一式を装着した潜降浮上訓練・捜索訓練が行われました。

スノーケルでの泳ぎの訓練

潜水器具を身に着け、訓練している様子

 水辺の救助活動での注意事項やアドバイスなど海上保安航空基地機動救難士の話に、参加した近隣消防機関の潜水隊員は真剣な様子で聞き入っていました。

訓練を終え、反省点などを話し合う参加者たち

 訓練を終え岸和田市消防署救助係係長の渡部隊長は「水辺の専門家である海上保安庁の方から、色々な技術を学び、少しでも今後の救助活動に生かしたい。また、合同の訓練を行うことで近隣市町村ともお互いの顔の見える連携を図っていきたい。」と話しました。

 


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