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大阪府無形民俗文化財「葛城踊り」

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年8月19日掲載

 毎年、8月14日には塔原町にある弥勒寺境内で葛城踊りが行われています。

 葛城踊りは、和泉葛城山頂に鎮座する八大竜王社(高おがみ神社)に、雨乞いや降雨に感謝する雨礼のために奉納するもので、江戸時代には塔原のほか、相川・蕎原・木積・河合の旧五カ荘で行われていましたが、現在行われているのは塔原だけです。

弥勒寺境内の写真
今年は日曜日の開催となりました。

葛城踊りの写真
「とざい、とーざい」と始まる祝詞を唱えながら、「なのり」が境内を一周するところから葛城踊りが始まります。

葛城踊りの写真

男子小学生3人が色鮮やかな衣装に身を包み、背後の大人たちの唄や篠笛に合わせて太鼓を叩いて踊ります。

葛城踊りの写真

葛城踊りの写真

葛城踊りの写真

葛城踊りの写真
夕暮れ迫る境内で、葛城踊りは20分ほど続けられました。


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