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サウスサンフランシスコ市へ派遣される高校生が市長を訪問

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年8月11日掲載

生徒と市長の写真

 高校生を米国サウスサンフランシスコ市へ派遣する「岸和田市海外派遣事業」の高校生15人が、8月17日(水曜日)~24日(水曜日)の派遣を前に、野口聖市長を訪れました。
 岸和田市と米国サウスサンフランシスコ市とは、友好姉妹都市関係にあり、平成3年から高校生を対象とした青少年交流事業を定期的に実施しています。今回で11回目の派遣となります。

 高校生を前に野口市長は、「岸和田市と日本について伝え、また、サウスサンフランシスコ市とアメリカについて学び、両市の友好の絆を深める親善大使の役割を果たしてほしい。」と話しました。

 派遣団の団長を務める柿本教育総務部長は、「生徒たちは、岸和田市の代表として、誠実かつ積極的に現地の人々と交流し、国際感覚を身に付けてくれると確信しています。24日にはたくさんの経験と思い出を胸に元気に帰国することを約束します。」と挨拶しました。

西村さんの写真
 生徒を代表して西村万梨亜さんは、「岸和田の代表として、岸和田の文化を伝え、帰国してからはアメリカの文化を周りに伝えたいと思います。」と抱負を語りました。

 多数の応募者の中から選考された15人の高校生(2年生8人、3年生7人)は、7月から研修を行っており、派遣に備えてきました。この日は自己紹介の後、現地で披露する予定の「上を向いて歩こう」と「We are the world」を歌いました。

合唱する生徒たちの写真

 現地で生徒たちはホームステイで6泊し、サウスサンフランシスコ市役所や高校などを訪れ、交流をする予定です。


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