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鉄工金属団地で緊急地震速報の退避訓練

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年4月10日掲載

4月5日(木曜日)と6日(金曜日)に、臨海町の大阪鉄工金属団地協同組合で、南海地震を想定した「30秒」の避難訓練が実施されました。
同組合が導入した「緊急地震速報システム」の設置完了に伴うもので、今回が初めての訓練です。

初期微動から大きく揺れる主要動までの猶予期間は、南海地震の場合は30秒と想定し、緊急地震速報を聞いてからその30秒間でどこまで逃げられるかを確認するのが主な目的でした。

工場内に緊急地震速報が響き渡ると、働いている皆さんは一斉に作業を止め、一目散に工場外へと避難しました。
一斉に避難する写真

工場前のスペースではすぐに点呼が始められ、いざという時への備えを確かめていました。

組合では「組合員の生命を守ることが第一。大きく揺れる前に少しでも安全な場所へ避難できるようにしたい」とのことでした。


Danjiri city kishiwada