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第33回岸和田市総合防災訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年6月5日掲載
消火訓練の様子

 6月4日(木曜日)午前9時から正午にかけて、阪南2区整備推進事業用地で第33回岸和田市総合防災訓練を実施しました。

 訓練には、消防や警察、陸上自衛隊、赤十字社、関西電力、NTT、岸和田市水防団、岸和田市消防団など21の関係機関、市民ら約1,000人が参加しました。

 訓練は、水防団による土のう積みや橋梁架設などの水防訓練、消防団や自主防災組織などによる救助訓練、岸和田市婦人防火クラブ員による応急処置訓練、浜校区連合町会の地域住民や八木小学校の生徒が参加した避難訓練などが行われました。

 また、災害時に救助資機材を搬送する自衛隊の特殊車両などが展示されたほか、浜校区連合婦人会や自衛隊により、ご飯や豚汁の炊き出しが行われました。

 救助訓練に参加した、加守町3丁目自主防災会の川口浩幸さんは「訓練を生かしてもっと早く救助ができるようにならないといけない」と気を引き締めました。応急処置訓練に参加した、婦人防火クラブの野口礼子さんは「貴重な体験。緊張はしましたが、楽しくできた。実際に地震が起きたら不安だが、訓練を体験してうまくできるようになれれば」と話しました。

 野口聖市長は訓練後、「実際に地震が起きた時のように適切で緊張感のある訓練に心強く思われた。しかし、地震などの災害はいつ起こるかわからない。あらゆる状況を想定して日頃から訓練に励んでほしい」と講評しました。


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