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1月28日(土曜日)、かじやまちでロケと取材会が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年2月1日掲載

 1月28日(土曜日)、とうとうカーネーションの岸和田市ロケにも、公募市民のエキストラが参加しました。

 ロケ場所は「かじやまち(岸和田中央商店街)」。今回は、総勢20人が参加し、昭和の終わりの商店街のシーンとして撮影されました。

 五軒屋町会館をお借りしての控え室、女性・小学生の出演も…。みなさん緊張気味です。
1月28日のロケの様子

 現地に移動して、NHKスタッフからの演技指導、どんなシーンになるんやろ~。
1月28日のロケの様子

 昭和の商店街の撮影準備が完了です。物語での名前は「五軒町商店街」とのことで、その横断幕まで用意されていました。さすがNHKです。
1月28日のロケの様子

 移動撮影に備えて、カメラも移動式に(こんな鳥料理屋さん、あったかな?)。
1月28日のロケの様子

 エキストラのみなさんも立ち位置について、撮影開始。違和感なく演じられるかな。
1月28日のロケの様子

 昭和の終わりとあって、小道具に自転車も登場、この時代になると、エキストラか一般の通行人か見分けがつきませんね。
1月28日のロケの様子

 撮影の応援に地元スタッフも参加くださいました。あれ~この人ら前回のエキストラの人ちゃうの…。
1月28日のロケの様子

 撮影終了後に市民エキストラで集合写真、やっとみなさん緊張もほぐれて“ワキアイアイ”としたムードです。
1月28日のロケの様子

 この日の撮影シーンは、3月に8回程度放送されるそうです。ドラマのクライマックスに向けて、どのように放送されるのでしょう。みなさん市民エキストラの演技にも、ぜひご注目ください。 

撮影の合間に行われた取材会の様子

 かじやまちでのロケにあわせて、取材会が行われました。

会見コメント

▼城谷厚司チーフ・プロデューサー(制作統括)

 皆さん、今日はどうもありがとうございます。久々の岸和田ロケでございまして、こうやって岸和田で夏木マリさんをお迎えしてロケができたことを非常に嬉しく思っています。
 いま通った「かじやまち」商店街の通りも、糸子のモデルになった小篠綾子さんがよく通られた道だったそうで、そこを夏木マリさん扮する糸子が歩いているところを見て、グッとくるものがありました。それは間違いなく糸子のたたずまいでした。物語の中で23週以降が夏木さんが本格的に出られるところなんですけれども、今週24日(火曜日)から収録が始まりました。時代としては昭和60(1985)年から始まりますが、今まで積み上げてきた「糸子」の集大成を4週にわたって描くことになります。これから最後を飾りたいと思って、私たち制作陣もものすごく気合が入っております。
 岸和田でのロケはこれまでだんじり小屋のロケなどは少しやっていたんですが、撮影していた時代がちょうど昭和の戦争前後の時期だったりしたのでなかなか岸和田市内で思い切りできないところがありました。ようやく現在に近づいてきて昭和60年になって、こうして町中でロケができるようになったので、岸和田の空気感や町並みといったものを紹介できるわけですが、これも終盤においての大きな見どころになると思います。
 収録は残り1か月ぐらいですけれども、ラストスパートでこれからやっていきますので、ぜひ最後まで応援よろしくお願いいたします。

▼夏木マリ(ヒロイン・小原糸子 役)

 長いこと仕事をしてきて、楽しいことになりました、という感じです。“朝ドラ”のヒロインをやらせていただくとは思っていませんでしたので、お話をいただいたときにとてもびっくりしたんですけれども、糸子の扮装をして撮り始めて、楽しくやらせていただいています。
 糸子のモデルの綾子先生とは晩年にお会いしてかわいがっていただいたので、これも何かご縁のような気がしています。毎年だんじり祭にはジュンコ先生やヒロコ先生から誘われていたんですけれども、なかなか来られなかったんですね。それが昨年はポッと休日がとれまして、だんじり祭に遊びにいくことができたところに、このお話が重なったものですから、「赤い糸」みたいなものを感じています。
 尾野さんからバトンタッチしていただいて、晩年の4週分を力強く、そしてまた「カーネーション」を見ていただいている方が元気になるような糸子を、演じさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。


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