○岸和田市立浪切ホール条例
平成12年6月23日条例第26号
改正
平成17年9月6日条例第47号
平成18年6月22日条例第34号
平成22年3月23日条例第11号
岸和田市立浪切ホール条例
(設置)
第1条 市民文化の創造を図り、交流の促進に資するため、岸和田市立浪切ホール(以下「浪切ホール」という。)を岸和田市港緑町1番1号に設置する。
(開館時間及び休館日)
第1条の2 浪切ホールの開館時間及び休館日は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1) 開館時間 午前9時から午後11時まで
(2) 休館日
ア 毎月第3月曜日及びその翌日
イ 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条に規定する敬老の日前3日間
ウ 別に定める浪切ホールの保守点検日
2 市長は、特に必要があると認めるときは、前項の開館時間及び休館日を変更することができる。
追加〔平成17年条例47号〕、一部改正〔平成18年条例34号・22年11号〕
(利用の許可)
第2条 浪切ホールを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。ただし、駐車場の利用については、この限りでない。
2 利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、浪切ホールを利用する権利を他人に譲渡してはならない。
一部改正〔平成17年条例47号・22年11号〕
(許可の取消し等)
第3条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用の許可を取り消し、又は利用を制限し、若しくは停止することができる。
(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。
(2) 施設(附属設備等を含む。以下同じ。)を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。
(3) この条例又はこの条例に基づく規則等の規定に違反したとき。
(4) 管理上その他の理由により、市長が適当でないと認めるとき。
2 市長は、駐車場を利用する者が前項各号のいずれかに該当すると認めるときは、駐車場の利用を制限し、又はその利用を停止することができる。
一部改正〔平成22年条例11号〕
(指定管理者による管理)
第4条 浪切ホールの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって、市が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。
2 前項の規定により浪切ホールの管理を指定管理者に行わせる場合においては、第1条の2の規定にかかわらず、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得て、浪切ホールの開館時間を変更し、又は休館日を変更し、若しくは別に定めることができる。
全部改正〔平成17年条例47号〕
(使用料)
第5条 利用者及び駐車場を利用する者は、別表に掲げる使用料を納付しなければならない。ただし、岸和田市営旧港地区立体駐車場条例(平成17年条例第39号)第7条各号に該当する自動車に係る駐車場の利用については、この限りでない。
2 前項の規定にかかわらず、駐車場の使用料については、岸和田市営旧港地区立体駐車場条例第5条の規定により使用料を徴収しない日においては、徴収しない。
一部改正〔平成17年条例47号・22年11号〕
(使用料の減免)
第6条 市長は、公益上その他特別な理由があると認めるときは、使用料を減額し、若しくは免除し、又は使用料の全部若しくは一部を還付することができる。
2 前項の規定にかかわらず、駐車場の使用料の減額及び免除については、岸和田市営旧港地区立体駐車場の使用料の減額及び免除の例による。
一部改正〔平成17年条例47号・22年11号〕
(指定管理者の行う業務)
第7条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。ただし、法令により特別の定めがあるときは、この限りでない。
(1) 浪切ホールの利用に関する業務
(2) 浪切ホールの利用の料金(以下「利用料金」という。)の収受に関する業務
(3) 利用料金の減免及び還付に関する業務
(4) 浪切ホールの施設及び設備の維持管理に関する業務
(5) 浪切ホールで実施する事業の運営に関する業務
(6) 前各号に掲げるもののほか、浪切ホールの管理に関し市長が必要と認める業務
2 指定管理者が前項第1号の業務を行う場合においては、第2条及び第3条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」としてこれらの規定を適用する。
3 指定管理者が第1項第3号の業務を行う場合においては、第6条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利用料金」として同条の規定を適用する。
追加〔平成17年条例47号〕、一部改正〔平成22年条例11号〕
(利用料金)
第8条 第4条第1項の規定により浪切ホールの管理を指定管理者に行わせる場合においては、第5条第1項の規定にかかわらず、浪切ホールを利用しようとする者は、利用料金を指定管理者に納付しなければならない。
2 利用料金の額は、第5条第1項の規定による使用料の額の範囲内において、指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。利用料金の額を変更しようとする場合もまた同様とする。
3 市長は、前項の承認を行ったときは、速やかに利用料金の額を告示するものとする。
追加〔平成17年条例47号〕、一部改正〔平成22年条例11号〕
(その他)
第9条 この条例に定めるもののほか、浪切ホールの管理及び運営に関し、必要な事項は、市長が別に定める。
一部改正〔平成17年条例47号〕
附 則
この条例は、平成14年4月1日から施行する。
附 則(平成17年9月6日条例第47号)
(施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 この条例の施行の際、現に改正前の岸和田市立浪切ホール条例第4条の規定により委託している浪切ホールの管理については、平成18年9月1日(その日前に浪切ホールの管理を指定管理者に行わせることとなる場合には、当該指定管理者による管理が行われる日の前日)までの間、なお従前の例による。
附 則(平成18年6月22日条例第34号)
この条例は、公布の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。
(1) 第1条中岸和田市立浪切ホール条例第1条の2第1項第2号アの改正規定 平成19年4月1日
(2) (略)
附 則(平成22年3月23日条例第11号)
この条例は、平成22年4月1日から施行する。
別表(第5条関係)
1 施設

区分

使用料(1時間につき)

祭りの広場

6,000円

多目的ホール

2,000円

大ホール

23,000円

小ホール

6,000円

楽屋

900円

スタジオ

1,800円

練習室

1,900円

会議室

900円

研修室

1,500円

交流ホール

3,000円

厨房付き会議室

1,600円

和室

900円

特別会議室

4,500円

特別応接室

900円

通訳ブース

400円


備考
1 利用者が入場料その他これに類するものを徴収するとき、又は営利若しくは宣伝を目的として利用しようとするときは、10割を超えない範囲で加算する。
2 使用料には、消費税及び地方消費税を含まない。
2 附属設備(1器材につき)

区分

使用料(1回につき)

舞台設備

24,000円

舞台音響

8,000円

舞台照明

18,000円

その他の設備

18,000円


備考
1 附属設備の利用料金を徴収する場合は、午前(9:00〜12:00)、午後(13:00〜17:00)及び夜間(18:00〜23:00)の利用区分をもってそれぞれ1回とする。
2 使用料には、消費税及び地方消費税を含まない。
3 駐車場

区分

使用料

普通自動車

2時間を超え1時間までごとに200円


備考 午前9時から午前10時までに駐車場に入場した普通自動車については、午前10時から駐車場の利用を開始したものとみなして使用料を算定する。
一部改正〔平成17年条例47号・22年11号〕