組織機構及び定員管理

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

概要

  市民ニーズや新たな行政課題に対応するため、組織の改編は不断に行ってきたところですが、新たな行政需要の増大や社会経済情勢の変化に対応するため、今まで以上に簡素で効率的な組織機構の整備とともに市民に分かりやすい組織の確立に努めます。
 また、人件費等義務的経費の増加は財政を圧迫する要因となるため、適正な定員管理に努め、事務執行の効率化を一層推進し、最小の経費で最大の効果をもたらす行政運営を行わなければなりません。

組織の再編・合理化

 縦割り行政から生ずる弊害をなくし、弾力的、かつ総合的に事務処理を行えるよう、行政事務本来の意義・目的を明確にし、細分化・複雑化した組織の見直しや職制のあり方を検討するなど、組織の再編・合理化を積極的にすすめ、組織を簡素化し行政運営の効率化を図る。

課題対応型組織づくり

 行政課題の多様化に対応した効率的な行政運営を行うため、特別な政策課題に対して、新たな部署を設置することなく、各部署の職員を選抜したプロジェクトチームの一層の活用を図り、臨時的かつ短期的な事務執行の場合には、適切な応援体制を組むなど、組織の機動化、弾力化に努め、課題に迅速かつ的確に対応できる組織づくりを図る。

弾力的・効果的な定員管理

 社会経済情勢が変化する中で、新たな行政需要に応えるためには、施策・事務事業の見直しやスクラップアンドビルドを行い、組織の改編と適正な人員配置を行う必要があります。そのため行政需要に応じた事務量、事業の進捗状況および電算化による省力化の状況等を客観的な基準に基づいて把握し、弾力的かつ適切な人員配置に努めます。