ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 消防署 > 平成27年火災・救急・救助概況

平成27年火災・救急・救助概況

印刷用ページを表示する 2016年2月25日掲載

平成27年岸和田市火災・救急・救助概況

火災

平成27年中における火災の概要は、火災件数50件(前年比+1件)、焼損棟数58棟(同+13棟)、建物焼損床面積5079平方メートル(同+2848平方メートル)で、死者2名(同+2名)、負傷者11名(同-3名)、り災世帯は31世帯(同-1世帯)、り災人員は69名(同-14名)、火災損害額は417,011千円(同242,112千円)、出火率(人口1万人当たりの出火件数)は約2.5となり、負傷者及びり災人員は減少していますが、死者及び火災件数並びに焼損棟数、火災損害額は、いずれも前年よりも増加しています。
火災種別では、建物火災が38件(約76%)と多くを占め、車両火災4件(約8%)、林野火災1件(約2%) 、その他火災7件(約14%)となっています。
出火原因については、「放火」が9件(約18%)で最も多く、「こんろ(天ぷら油)」、「たばこ」が同数の5件(10%)の順となっています。
火災の発生状況をみると、約7.3日に1件の割合で火災が発生したこととなり、火災に計上しない燃焼事故や交通事故によるガソリン流出等380件、救急支援活動等166件の出場を加えると、消防車が年間596回出場し、1日平均に換算すると約1.63回出場したことになります。
消防本部では引き続き広報誌及びホームページ等を通じ、放火火災防止対策と住宅防火対策に重点をおき、市民に火災予防を呼びかけます。

救急

平成27年中の救急出場件数は11,824件で、搬送人員は10,733人です。
これは救急車が一日平均32.4件で出場し、市民18.6人に一人が救急車で搬送されたことになります。前年に比べると出場件数で305件減少、搬送人員で211人減少となります。
次に、事故種別では、急病が最も多く7,414件で全体の62.7%を占め、続いて一般負傷の1,739件(14.7%)、交通事故1,259件(10.6%)、労働災害278件(2.4%)、自損132件(1.1%)、加害114件(1.0%)となり、火災等その他を合わせて888件(7.5%)です。
また、重症度別では、軽症が最も多く7,283人と全体の67.9%を占め、中等症2,911人(27.1%)、重症395人(3.7%)、死亡144人(1.3%)となっています。

救助

平成27年中における救助出場件数は144件(平成27年から火災出場件数にあっては、活動有のみを計上。)で、活動件数は63件となっています。
事故種別ごとの出場件数は144件中、火災2件、建物等による事故61件、交通事故34件、水難事故4件、機械による事故1件、その他の事故42件となります。
続いて、救助人員数は57名でその内訳は、火災2名、建物等による事故36名、交通事故8名、水難事故3名、その他の事故8名でした。
月別救助出場状況は、12月の18件が最も多く、月平均は12件となります。
救助人員数は12月の9名が最も多く、月平均は約5名となります。