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火災・救急統計(平成27年上半期)

印刷用ページを表示する 2015年7月18日掲載

平成27年上半期の火災・救急概況

 本市における平成27年上半期の火災発生件数は28件で、昨年同時期に比べ2件増加し、火災損害額は35,688千円で105,076千円の減少となり、建物の焼損床面積は575平方メートルで1193平方メートルの減少となっています。
火災種別では、建物火災が22件と最も多く全体の78%を占め、以下、その他火災3件、車両火災2件、林野火災1件となっています。
主な出火原因は、放火6件、たばこ、電気機器が同数の4件で、続いて、こんろ(てんぷら油)、ストーブが2件となっています。
火災による負傷者は6名発生し、昨年同時期に比べると2名減少しており、死者は1名発生しています。(出火原因、火災損害額については、調査中の3件分を除く数値。)
なお、火災以外の燃焼事故やガソリン、オイル等の流出事故の出場が157件あり、火災出場と併せると、消防車が1日に概ね1回出場しています。
消防本部では、全国火災予防運動において放火火災防止対策に積極的に取り組み、放火されない環境づくりを目指します。また、住宅防火対策への取り組みとして、平成23年6月1日に設置が義務化された住宅用火災警報器について、市ホームページや広報誌、婦人防火クラブ等と連携し、更なる設置の推進を図っています。
平成27年の上半期救急出場件数は5,781件で、搬送人員は5,215人です。
これは、救急車が一日平均31.9件で出場し、前年同期に比べると出場件数115件、搬送人員89人といずれも減少しています。
次に事故種別では、急病が最も多く3,643件で全体の63.0%を占め、続いて一般負傷826件(14.3%)、交通事故617件(10.7%)、労働災害117件(2.0%)、自損行為64件(1.1%)加害54件(0.9%)、火災等その他を合わせて460件(8.0%)となっています。
また、重症度別では軽症が最も多く、3,499人と全体の67.1%を占め、中等症1,444人(27.7%)、重症205人(3.9%)、死亡67人(1.3%)となっています。

岸和田市における平成27年上半期の火災・救急概況 [PDFファイル/115KB]

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