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停電時における火災予防等の対策について(消防本部からのお知らせ)

印刷用ページを表示する 2019年3月5日掲載

停電時における火災予防等の対策について

消防本部からのお知らせ

停電が発生したときは、次のことにご注意ください。

【家電製品のコンセントを抜いてください】

 電気ストーブ、アイロン、ドライヤーなどの家電製品のコンセントを抜いてください。スイッチを入れたまま放置された機器に電気が復旧して火災になるおそれがあります。

 また、地震による停電の場合は、自宅を離れる際にブレーカーも落としてください。給電が再開されたら、電気機器が破損していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してからブレーカーを戻してください。

【119番通報について】

 停電中は、電話機によっては使えなくなる電話があります。そのような時には、携帯電話や公衆電話などから「119番」に通報してください。

 ファックス機での119番通報は、停電によりファックス機の機能が使えないので発着信ができなくなります。

 <総務省発行パンフレット>

   停電時の固定電話・IP電話の利用について [PDFファイル/373KB]

 <公衆電話設置場所については、NTT西日本「公衆電話設置場所検索」をご利用ください。>

   https://www.ntt-west.co.jp/ptd/map

【消防用設備等が停電時に作動しない場合に備えた火災予防対策】

 電源を必要とする消防用設備は、非常電源の許容を超えて停電が続くといざという時に作動しなくなります。消防用設備が作動しなくなる場合に備えて火災予防対策の徹底をお願いします。

1.消火設備

  消火器、簡易消火用具などの設置場所及び使用方法の確認

2.警報設備

  巡回などによる火災の早期発見及び火災発見時の周知・連絡体制の確保

3.避難設備

  避難誘導体制の確保及び避難経路の確認

4.住宅用火災警報器

  停電により、作動しなくなる住宅用火災警報器(AC100V式など)がありますのでご注意ください。

 <消防本部予防課発行パンフレット>

   停電時の火災予防対策について [PDFファイル/406KB]

【在宅で医療機器を使用している方について】

 ご自宅で人工呼吸器、酸素濃縮装置及び吸引器などの医療機器を使用している方は、停電時の対応について、至急、主治医、訪問看護ステーションまたは医療機器メーカーにご相談ください。

 市民の皆様方で、ご近所、お知り合いの方で対象となる方がおられましたら、お伝えくださいますようお願いします。

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