注意喚起!!ストーブ等の取扱いは十分注意しましょう。

印刷用ページを表示する 2011年11月28日掲載

火災を防ぎましょう!!!

いよいよ冬を迎え寒さが増し、ストーブ等を使用することも多くなってきました。今年は節電対策として石油ストーブが品切れとの一部報道もあります。空気も乾燥し、火災の起きやすい季節となってきたところで、自宅で火災を出さない為にストーブ等を安全で快適に使用していただきたいと思います。

 予防対策は?

・ストーブをつけたまま寝ない。

・ストーブの近くに燃えやすいものを置かない。

→直接ストーブに触れていなくても、接近していると高温になり火災が起こるというケースやストーブの上に洗濯物を干していて、洗濯物がストーブに落ち、火災が発生するなどというケースがあります。

・燃料の補給は必ず一度、火を消してから行う。

・正しい燃料を入れること。

 他にも火災を起こさないための予防対策として、次のようなことがあげられます。

 ・タバコの後始末はしっかりとする。

(寝タバコやタバコの不始末は火災の原因です。)

・調理中、台所から離れない。

(調理中に電話や来客があったときは、必ず火を止めましょう。)

・タコ足配線はしない。

(タコ足配線にすると電気コードに熱を発生させ、火災の原因になります。)

・こどもの手の届く場所にライターや、マッチを置かない。

・家の周りに燃えやすいものなどを置かない。

(家の周りに可燃物を置いていると、放火される原因になります。)

 以上のようなことに気をつけていただき、火災を予防しましょう。

 

住宅用火災警報器の設置は義務です。

平成23年6月1日より住宅用火災警報器の設置が完全義務化となりました。
まだ、設置されていないという方は、早急に取り付けてください。