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在外選挙

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載
外国に居住している方が、国政選挙(衆議院議員及び参議院議員選挙)に参加できる制度です。ただし、在外選挙人名簿に登録されていなければなりません。

投票のための在外選挙人名簿への登録申請

1.登録資格

 日本国籍をもつ満18歳以上で、引き続き3カ月以上その人の住所を管轄する在外公館(日本国大使館又は領事館)の区域内に住所を有する人。

2.申請の方法

 申請者本人または申請者と同居の家族が、旅券と、その地域に引き続き3カ月以上住んでいることを証明する書類を持参のうえ、直接お住まいの住所を管轄の在外公館(日本国大使館又は総領事館)へ申請してください。

3.名簿登録地

 原則として、日本国内の最終住所地の市区町村選挙管理員会です。
 但し、平成6(1994)年4月30日までに日本から出た人や、日本で暮らしたことのない人は、本籍地の市区町村選挙管理員会になります。

投票の方法

 投票には3つの方法があります。但し、お住まいの地域により、郵便投票ができない場合があります。

1.在外公館投票

 在外公館等に出向き、在外選挙人証と旅券等を持参し、投票する方法です。

2.郵便投票

 在外選挙人名簿に登録の選挙管理委員会へ、在外選挙人証を同封のうえ郵便で投票用紙の交付請求を行い、、記入済みの投票用紙を再度登録地選挙管理委員会へ郵送し郵便で投票する方法です。

3.日本での投票(帰国投票)

 選挙の時に、一時帰国した場合や帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間は、在外選挙人証を提示して、国内の投票方法(選挙当日の投票、期日前投票、不在者投票)を利用して投票することができます。

◎詳しくは、外務省「在外選挙」のページをご覧ください。

お問い合わせ

 お住まいの地域を管轄する日本国大使館又は総領事館