ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

葛城踊り(ビデオ)

印刷用ページを表示する 2011年6月24日掲載
大阪府の無形民俗文化財に指定されている葛城踊りは、江戸時代には和泉葛城山頂に鎮座する八大竜王社の氏子である山麓の五か村(塔原〈とのはら〉・相川〈そうがわ〉・河合・蕎原〈そぶら〉・木積〈こつみ〉)が、降雨を神に祈願、または感謝するために行った踊りです。明治時代以後、数度断絶しましたが、昭和30年に塔原町で復興され、現在は毎年8月14日の夕方に弥勒寺境内で演じられています。

この踊りを守り続けている塔原地区及び葛城踊りを紹介します。 

葛城踊りを伝承する塔原町の人々