ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 生涯学習部郷土文化室 > 第31回 濱田青陵賞授賞式・記念シンポジウムを開催します

第31回 濱田青陵賞授賞式・記念シンポジウムを開催します

印刷用ページを表示する 2018年9月3日掲載

 岸和田市文化賞「濱田青陵賞」

濱田青陵賞は、岸和田市にゆかりが深く、我が国考古学の先駆者として偉大な功績を残され、多くの後進を育成された濱田耕作(号 青陵)博士没後50年にあたる1988年に、「岸和田市文化賞条例」に基づき、岸和田市と朝日新聞社が創設しました。博士の業績を称えるとともに、我が国考古学の振興に寄与する目的で、業績のあった新進の研究者や団体を広く選考し表彰するもので今年31回目を迎えました。

第31回濱田青陵賞授賞式・記念シンポジウム

日時

平成30年9月23日(日曜日) 午後1時から

場所

岸和田市立文化会館ホール(マドカホール)

開催概要

授賞式

受賞者  関根 達人(せきね たつひと)氏 (弘前大学人文社会科学部教授)

第31回濱田青陵賞受賞者の決定について

受賞者による記念講演 

テーマ 「紙に書かれなかった中世・近世の歴史」

記念シンポジウム

テーマ「紙に書かれた歴史、書かれなかった歴史 ―蝦夷地と京・大坂を結ぶもの―」蝦夷地から出土する陶磁器

パネリスト(予定・順不同:敬称省略)

 関根 達人(せきね たつひと)氏 (弘前大学教授[考古学])

 大塚 和義(おおつか かずよし)氏 (国立民族学博物館名誉教授[アイヌ民族学])     

 岩崎 奈緒子(いわさき なおこ)氏 (京都大学総合博物館館長[日本近世史])

 中野 朋子(なかの ともこ)氏 (大阪歴史博物館学芸員[服飾史])

 狭川 真一(さがわ しんいち)氏 (元興寺文化財研究所副所長[考古学])

司会

 今井 邦彦(いまい くにひこ)氏 (朝日新聞大阪本社編集委員)

申込方法            

往復はがきまたは電子メールにてお申込ください。参加費は無料です。

9月3日(月曜日)より受付を開始します。

先着500名

往復はがきの場合

代表者の住所、氏名、参加希望人数(1枚2名まで)を記入して、下記宛先までお送りください。返信のはがきが入場券となります。

宛先  〒596-8510 岸和田市岸城町7番1号

      岸和田市教育委員会郷土文化室「青陵賞」係

電子メールの場合

代表者の住所、氏名、参加希望人数(1アドレス2名まで)、件名は「青陵賞」と記入いただき、下記アドレスまでお送りください。当方からの返信を入場券としますので、印刷してお持ちいただくか、ご入場の際に返信画面をご提示下さい。

郷土文化室アドレス ⇒ kyodo@city.kishiwada.osaka.jp

主催   岸和田市・岸和田市教育委員会・朝日新聞社