NPO法人岸和田市体育協会
スポーツでこころ生き生き!健康づくり
事務所 〒596-0826 岸和田市作才町1-7-15(岸和田市立中央体育館内)
電話・ファックス 072-432-2456
60有余年の歴史を持つ岸和田市体育協会は、平成20年4月1日特定非営利活動法人(NPO法人)の認定を受け、「NPO法人岸和田市体育協会」に衣替えの上、新しい歩みを始めています。
創設は、戦後間もない昭和21年9月結成された「スポーツ文化人クラブ」です。
戦後の復興は、まず、「気力、体力」の充実が第1義だとの思いが本市スポーツ界のリーダーを動かし、結成をみたものです。その後、昭和22年5月には「岸和田市体育連盟」と、さらに昭和28年には「岸和田市体育協会」と名称を改め、種々の事業を展開しつつ今日を迎えています。
現在27種目の競技団体の団体会員と223名の個人会員、さらに、これらの活動を支援する賛助会員(現在16の団体と60名の個人)により組織されています。
「生涯スポーツ」という言葉に象徴されるとおり、スポーツに関する関心と実践は広く一般市民の間にひろまっています。体育協会では、これらの要望を満たすため、市の委託を受け春、秋の年2回25種目の市民大会を開催していますが、毎年4月には、これらの大会に先立ち総合開会式を開催しています。 また、啓発活動の一環として、年2回広報誌「体協きしわだ」を、さらに年間の活動を集約した「体協だより」を発刊し、活動内容をお知らせしています。これらの活動内容が多くの市民の目に触れ、1人でも多くの仲間が増えることを願っています。
現在のように、価値観の定まらない歪んだ社会にあっては、筋の通った規律正しい生活指針の確立が待ち望まれます。体育協会を創設した先人たちの思いは、衰えるどころか、今もなお一層光り輝いているように思えます。
NPO 法人岸和田市体育協会は、そんな思いを受け継ぎ、まず、「健康そして、体力、活力、気力の充実を、さらに生活規律、道徳観念の確立を図り、豊かで生き生きとした街づくりに貢献したい。」と考えています。
加盟27団体は、次のとおりです。何かやってみたいスポーツがありましたら、気軽に声をかけてください。また、これ以外にも、体育協会に加盟してともに目的を達成したいと思われる団体がありましたら、加入を申し込んでください。力を合せ、自分自身を鍛えると共に、多くの喜びを共有しましょう。
加盟団体一覧
| 陸上競技協会 | 硬式テニス連盟 | ボディビル連盟 | 居合道連盟 | バレーボール連盟 |
| 軟式野球連盟 | ハンドボール連盟 | アーチェリー連盟 | 弓道連盟 | バスケットボール連盟 |
| ソフトボール連盟 | 水泳連盟 | 相撲連盟 | 空手道連盟 | バトミントン連盟 |
| ソフトテニス連盟 | 山岳連盟 | 柔道連盟 | 少林寺拳法連盟 | クレー射撃連盟 |
| サッカー連盟 | スキー連盟 | 剣道連盟 | 卓球連盟 | 合気道連盟 |
| ソフトバレーボール連盟 | トランポリン連盟 |
年間行事
| 月 | 会議等 | 行事等 |
| 4 | 評議員会 総会 | 市民体育大会総合開会式 市民体育祭 大阪府総合体育大会(地区・中央) 広報発行(体協きしわだ) |
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 | 評議員会 | 体協だより発刊 |
| 8 | 市民水泳大会 | |
| 9 | ||
| 10 | 研修会 秋季総合体育大会 | |
| 11 | 評議員会 | |
| 12 | 広報発刊(体協きしわだ) | |
| 1 | 新年懇親会 | 市民駅伝競走大会・市民スキー大会 |
| 2 | 評議員会 | 泉州国際市民マラソン |
| 3 | 総会 | |
| 専門委員会(随時)・理事会(月1回) |
NPO 法人岸和田市体育協会役員名簿
| 役職名 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| 会長 | 室田 光重 | 卓球 |
| 副会長 | 渡邊 黎子 | 硬式テニス |
| 副会長 | 松端 孝元 | 剣道 |
| 副会長 | 大松 政夫 | 陸上競技 |
| 副会長 | 濱崎 宣弘 | クレー射撃 |
| 理事長 | 斉喜 昭彦 | 少林寺拳法 |
| 副理事長 | 枡の 秀司 | アーチェリー |
| 施設委員長 | 留河 績 | 卓球 |
| 総務委員長 | 浅田 正人 | 山岳 |
| 財務委員長 | 中筋 由彦 | 弓道 |
| 事業委員長 | 阪口 康博 | サッカー |
| 広報委員長 | 得平 紀久 | 柔道 |
| 監事 | 河崎 義隆 | ソフトバレーボール |
| 監事 | 横田 力 | バレーボール |
