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NPO法人岸和田市体育協会

印刷用ページを表示する 2017年6月16日掲載

スポーツでこころ生き生き!健康づくり

事務所  〒596-0826 岸和田市作才町1-7-15(岸和田市立中央体育館内)

電話・ファックス  072-432-2456

 60有余年の歴史を持つ岸和田市体育協会は、平成20年4月1日特定非営利活動法人(NPO法人)の認定を受け、「NPO法人岸和田市体育協会」に衣替えの上、新しい歩みを始めています。

 創設は、戦後間もない昭和21年9月結成された「スポーツ文化人クラブ」です。

 戦後の復興は、まず、「気力、体力」の充実が第1義だとの思いが本市スポーツ界のリーダーを動かし、結成をみたものです。その後、昭和22年5月には「岸和田市体育連盟」と、さらに昭和28年には「岸和田市体育協会」と名称を改め、種々の事業を展開しつつ今日を迎えています。

 現在27種目の競技団体の団体会員と223名の個人会員、さらに、これらの活動を支援する賛助会員(現在16の団体と60名の個人)により組織されています。

 「生涯スポーツ」という言葉に象徴されるとおり、スポーツに関する関心と実践は広く一般市民の間にひろまっています。体育協会では、これらの要望を満たすため、市の委託を受け春、秋の年2回25種目の市民大会を開催していますが、毎年4月には、これらの大会に先立ち総合開会式を開催しています。 また、啓発活動の一環として、年2回広報誌「体協きしわだ」を、さらに年間の活動を集約した「体協だより」を発刊し、活動内容をお知らせしています。これらの活動内容が多くの市民の目に触れ、1人でも多くの仲間が増えることを願っています。

 現在のように、価値観の定まらない歪んだ社会にあっては、筋の通った規律正しい生活指針の確立が待ち望まれます。体育協会を創設した先人たちの思いは、衰えるどころか、今もなお一層光り輝いているように思えます。

 NPO 法人岸和田市体育協会は、そんな思いを受け継ぎ、まず、「健康そして、体力、活力、気力の充実を、さらに生活規律、道徳観念の確立を図り、豊かで生き生きとした街づくりに貢献したい。」と考えています。

 加盟28団体は、次のとおりです。何かやってみたいスポーツがありましたら、気軽に声をかけてください。また、これ以外にも、体育協会に加盟してともに目的を達成したいと思われる団体がありましたら、加入を申し込んでください。力を合せ、自分自身を鍛えると共に、多くの喜びを共有しましょう。

                                                        (NPO法人岸和田市体育協会)                                                     

加盟団体一覧

陸上競技協会硬式テニス連盟ボディビル連盟居合道連盟バレーボール連盟
軟式野球連盟ハンドボール連盟アーチェリー連盟弓道連盟バスケットボール連盟
ソフトボール連盟水泳連盟相撲連盟空手道連盟バトミントン連盟
ソフトテニス連盟山岳連盟柔道連盟少林寺拳法連盟クレー射撃連盟
サッカー連盟剣道連盟卓球連盟合気道連盟ソフトバレーボール連盟
トランポリン連盟グラウンド・ゴルフ連盟   

年間行事

会議等行事等
4評議員会
総会
市民体育大会総合開会式
市民体育大会(春季)
大阪府総合体育大会(地区・中央)
広報発行(体協きしわだ)
5
6 
7評議員会体協だより発刊 
8 
9  
10 研修会
市民体育大会(秋季)
11評議員会
12 広報発刊(体協きしわだ)
1新年懇親会市民駅伝競走大会
2評議員会泉州国際市民マラソン
3総会 
 専門委員会(随時)・理事会(月1回) 

組織図 [その他のファイル/1.84MB]

NPO 法人岸和田市体育協会役員名簿

役職名氏名所属
会長室田 光重卓球
副会長渡邊 黎子硬式テニス
副会長松端 孝元剣道
副会長濱崎 宣弘クレー射撃
副会長兼理事長斉喜 昭彦少林寺拳法
副理事長
総務委員長松端 孝元剣道
広報委員長渡邊 黎子テニス
財務委員長濱崎 宣弘クレー射撃
施設委員長留河  績卓球
事業副委員長阪口 康博サッカー
施設副委員長藪 耕紀バスケットボール
事業開設委員長清水 貞夫水泳
財務副委員長河畑 啓造クレー射撃
事業開設副委員長七山谷 幸男バレーボール
総務副委員長三森 勇作サッカー
事務局長坂口 昌男弓道
監事河崎 義隆ソフトバレーボール
監事上林 乙雄陸上競技