きしわだ市民カレッジ‐地域の魅力を発見します‐

印刷用ページを表示する 2009年8月13日掲載

1.平成21年度 きしわだ市民カレッジ概要

2.平成20年度 きしわだ市民カレッジ概要

3.平成19年度 きしわだ市民カレッジ概要


「きしわだ市民カレッジ」とは?

 「きしわだ市民カレッジ」はこれまでの枠にとらわれない、自由な発想と自主運営を前提とした、いわば「地域創造学習型連続講座」として企画・開設しています。
 昭和52年以来開設してきた「市民夏期大学」を発展リニューアルして、平成16年度より実施していますが、これまでとは違う手法、切り口、内容で毎回趣向を凝らし、公民館を飛び出した、受け身ではない積極的な講座形式となっているのが最大の特徴です。
 また、開設にあたっては高等教育研究機関である和歌山大学と連携するなど新たな取り組みにも挑戦し、岸和田市の未来を担った生涯学習都市づくりとその人材育成を図っていきます。


平成21年度 きしわだ市民カレッジ 『衣食住の中のきしわだもん ―ライフスタイルのチェンジ―』

 自分の足で見て歩き、地域を見つめ直し、自分たちの力で魅力あるまちづくりを推進するための地元学の基本を学びます。今年は暮らしの中の身近な衣・食・住から自分達の暮らしや地域の暮らしを見つめ、考えてみる講座を企画しました。
 市民や大学生、昨年の受講生などからなるコミッションが企画から学習会当日の運営までを行います。フィールドワークも含めた多彩なプログラムですので、テーマ、講師に興味のある方は奮ってご参加ください。

21年度チラシはこちら [PDFファイル/700KB]

プログラム-Program(敬称略)

会場は岸和田市立公民館4階多目的ホールです。(ただし第5回を除く)
公開講座(第1回、4回、10回)は受講生以外の一般の方も自由に参加可能です。

【第1回】 「開講式」 【公開講座】

平成21年9月5日(土曜日)13時30分~16時30分

開講式 > オリエンテーション > 茶話会(自己負担100円)

開講にあたり今年度のプログラムを企画した企画コミッション(企画委員)から各回のプレゼンテーションや、茶話会などで参加者同士の交流を図ります。

【第2回】 「衣の伝説が蘇る ―きしわだの大地が育てた木綿―」

平成21年9月12日(土曜日)13時30分~16時30分

きしわたの会事務局長 木村 元広

 泉州地域は、江戸時代から全国有数の木綿産地(和泉木綿)として栄え、それを基盤に、繊維が地場産業として地域の発展に大きな役割を果たしてきました。しかし、今や繊維製品の大半は外国で生産されるようになりました。大量生産された外国産の製品は安くて手に入りやすいですが、大切なことを見落としてはいないでしょうか。「原点から見つめ直そう」と、十数年前から岸和田で綿花を育てている「きしわたの会」の活動や、市民に綿作りを広げながら新たな岸和田ブランドの創出を目指している企業グループ「夢つむぎ会」のプロジェクトを語っていただき、一緒に考えます。

【第3回】 「きしわだスローフードめぐり ―郷土料理がつなぐ地域とぬくもり―」 

平成21年9月26日(土曜日)13時30分~16時30分

郷土料理研究家  藤村 加代子

 ファーストフードやインスタント食品があふれる世の中で、郷土料理が食卓にのぼることも少なくなっています。郷土の味、郷土の素材にこだわった家庭料理を伝えるために、長年地元で活動されている藤村加代子さんに郷土料理の現状、それをどのように伝えていくのか、また伝えることの大切さについて語っていただきます。郷土料理から岸和田の食のストーリーを一緒にひも解いていきましょう。

【第4回】 「すぐできる簡単CO2削減術 ―地産地消でエコしよう―」 【公開講座】

平成21年10月3日(土曜日)13時30分~16時30分

和歌山大学経済学部教授 大西 敏夫

 おいしいものを食べながら、エコ生活できるって知っていますか?地元の安心安全な食材をいただくことで、輸送コストが抑えられ、省エネルギーという環境問題に取り組むことができるのです。地産地消は、地元で生産されたものを地元で消費し、生産者と消費者のキャッチボールを生み出すことです。輸送にかかる環境負荷を表すフードマイレージを意識し、地産地消のメリットを学びましょう。

【第5回】 「Alwaysきしわだの夕日 ―暮らし・地域に寄り添う商店―」 フィールドワーク

平成21年10月17日(土曜日)13時30分~16時30分

会場:蛸地蔵商店街~南上町1丁目会館

蛸地蔵商店街広報担当役 泉原 一弥

 全国で大型店舗が立ち並ぶ一方で、それとは対照的に地域のお店は元気を失ってきています。
 第5回目は実際に蛸地蔵商店街を歩き、見て、感じていただきます。そして蛸地蔵商店街で地域に密着した様々な取り組みをされている泉原さんからお話を聞き、自分達の地域での暮らし・生活にお店はどのような関わりがあったのか?どういう意味を持っていたのか?地域と一体になった商店街とはどんなものか?商店街のこれからなどについて考えていきます。

【第6回】 「“よそもん”だからこそ感じる!!“きしわだもん”の人情・伝統・ふれあい」

平成21年10月24日(土曜日)13時30分~16時30分

岸ぶら編集部編集長 渡邉 隆

 人知れず岸和田にある食、伝統、買物、商店街、まち歩き、おばちゃん、おっちゃんの人情などの深い魅力を情報発信している岸ぶら。その編集長である渡邉さんから、岸和田以外の地域の豊富な取材、「実は南大阪が苦手だったんです(笑)」という自身の気持ちの変化、試行錯誤して進めている情報発信などからの経験をもとに“まちづくり”を実感していただきます。

【第7回】【第8回】【第9回】 「未来へタイムスリップ 仮想きしわだ ―きしわだを想う―」

第7回:平成21年11月14日(土曜日)13時30分~16時30分

第8回:平成21年11月21日(土曜日)13時30分~16時30分

第9回:平成21年11月28日(土曜日)13時30分~16時30分

 岸和田にはいにしえより守り続けてきた自然や、起こし育ててきた産業や伝統、培われてきた文化がたくさんあります。
 今までの暮らしはどんなものだった?私達の今のライフスタイルを変える必要がある?将来の岸和田はどんな地域になっている?そこに岸和田らしさは残っている?それとも…。
 言いたいこと、思っていること、考えていることを共有し、これからの地域や岸和田の未来予想図を皆さんでイメージしてみます。

【第10回】「研究発表会」 【公開講座】

平成21年12月19日(土曜日)13時30分~16時30分

和歌山大学岸和田サテライト 永谷 裕久
岸和田市長 野口 聖 ほか

<研究発表会>
 9月から、自分の足で見て歩き、地域を見つめ直す学習を重ねてきた成果をまとめ、グループごとに発表します。
<シンポジウム>
 発表を受けてより深く広く、「きしわだ」について議論を深めます。
<閉講式>
 修了者には修了証書を授与します。


平成20年度 きしわだ市民カレッジ 『岸遊記! 「待ち」から「街」へ飛び出そう ―伝えよう きしわだの息吹―』

自分の足で見て歩き、地域を見つめ直し、自分たちの力で魅力あるまちづくりを推進するための地元学の基本を学びます。今年は岸和田のまちに飛び出し、現地で光、風、音、香、温もりを感じながら自分達でまちを歩くフィールドワーク(現地学習)を中心に企画しました。
 市民や大学生、昨年の受講生などからなるコミッションが企画から学習会当日の運営までを行います。フィールドワークも含めた多彩なプログラムですので、テーマ、講師に興味のある方は奮ってご参加ください。
20年度チラシはこちら [PDFファイル/220KB]

プログラム-Program(敬称略)

会場は記載がない場合は、岸和田市立公民館4階多目的ホールで行います。
公開講座は受講生以外の一般の方も自由に参加可能です。

【第1回】 「『岸和田力』に学ぶ ―地元力や魅力をどのように人に伝達するのか―」 【公開講座】

平成20年8月16日(土曜日)13時30分~16時30分

編集集団(株)140B 取締役編集責任者 江 弘毅

開講式 > オリエンテーション > 基調講演

 『岸和田力』というミニコミ紙を素材に、岸和田の良さをどのように発見し、どのように伝達していくのかを学びます。
 市民カレッジ参加の方々の独自の着眼点や発想によって、岸和田の可能性を探るために、五感を総動員したフィールドワークから情報発信までの基本を仮想体験します。

※終了後、「茶話会」があります。(参加自由)

【第2回】 「知っているようで知らない裏舞台の魅力 ―魚市場と地車製作現場―」 フィールドワーク

平成20年8月23日(土曜日)5時00分~11時00分

岸和田漁協魚市場(株) 専務取締役 奥田 泰弘
(株)大下工務店 代表取締役 大下 孝治

 岸和田の漁業は、人目に触れることは少ないですが、大阪府の総漁獲量24,448tのうち20,150t(約8割)を占めており、魚市場の職場は活気付いています。(平成18年数値)
 一方、華やかな祭舞台を裏方で支えている、だんじり工務店の製作現場は、不景気の波に関係なく活気付いています。その活気を生で体感し、伝えていきませんか。また、朝食は、魚市場の食堂で、とれたての魚を使ったお弁当を作ってもらいます。

※朝食代実費500円程度

【第3回】 「きしわだの歴史はどこまで深いのだ ―お釈迦様と三蔵法師に会えるまち―」 フィールドワーク

平成20年9月20日(土曜日)10時00分~15時00分

郷土史研究家  永谷 裕久

 市内の久米田寺にはお釈迦様の仏舎利が伝わり、隣接する靖霊殿には西遊記の三蔵法師の遺骨が伝わっているといわれています。久米田寺は東大寺より古く、行基菩薩により創建されました。
 この一帯は熊野街道の池田王子や前方後円墳、火葬を広めた志阿弥法師塚などの歴史遺産が集積しています。これらの遺産を活用するには、どのような仕掛けが必要かを考えながら散策しませんか。

昼食代実費1,000円程度

【第4回】 「きしわだのいいところを『名所』にしよう ―まちのいいところの有効活用―」

平成20年9月27日(土曜日)13時30分~16時30分

 岸和田力に学んだ地元力、魚市場や地車製作現場の裏舞台の魅力、きしわだの歴史の深さなどを思い出しながら、自分達で体感したきしわだの魅力や良さを、多くの人に名所としてピーアールできるような、情報発信をするためのまとめに全員で取り組んでみます。

【第5回】 「五感で感じる きしわだ ―感性を研ぎ澄ませてまちをみよう―」

平成20年10月19日(日曜日)13時30分~16時30分

和歌山大学経済学部市場環境学科 准教授 鈴木 裕範

 子どもたちの遊ぶ声、庭木や花の香り、土の感触など、普段何気なく見過ごしているまちの息吹を実感するために、後半は五感を活用したフィールドワークと題して、まち歩きの場所や内容を自分たちで探します。
そこで、第5回は五感を活用したまちの感じ方や、「地域を学ぶから地域に学ぶ」ためにどうすればよいのかを地元学を研究され、自らも現場を数多く経験されている和歌山大学の鈴木裕範氏にご講演いただきます。実際関わっておられるまちづくりの経験を踏まえ、後半のまち歩きの具体的なアドバイスもしていただきます。

【第6回】 「まち歩き サミット in きしわだ」

会場:岸和田市立図書館
平成20年11月1日(土曜日)13時30分~16時00分

 普段、誰もが何気にまちに出て、まちを行き来しています。それは通学・通勤、買い物など日常生活に関するものが多いと思います。
 第6回は第7回の"きしわだ まちの輝き探検隊"へ出る準備をします。「あんな場所こんな場所」「どんなものがまちの中にあるのか?」「あそこにはこんなものがある」「こんなことを聞いたことがある」など、自分達でまち歩きを計画します。

【第7回】 「きしわだ まちの輝き探検隊」 フィールドワーク

平成20年11月15日(土曜日)時間は受講生の皆さんで決定

 来る日もくる日も、ささやかな当たり前の営みが続けられているまち。
 まちの中をゆっくり、丹念に散策してみると、忙しい日常では失っていたまちの「かがやき」 「きらめき」 「ときめき」がこっそりと顔をのぞかせているかもしれません。
 実際にまちへ出て、自分達の視覚、聴覚、嗅覚、触覚、知覚を活かしたまちの魅力を再発見してみませんか?

【第8回】 「新しい"きしわだ"に出会おう!」

平成20年11月16日(日曜日)13時30分~16時30分

 第7回の"まちの輝き探検隊"で発見した「かがやき」 「きらめき」 「ときめき」をメンバーで話し合いながら地図に落とし込みます。
 日常の見慣れた風景も、違った視点で見れば新たな発見・気付きが盛りだくさん!今まで知らなかった"きしわだ"に出会えることでしょう。

【第9回】「研究発表会」 【公開講座】

平成20年12月20日(土曜日)13時30分~16時30分

和歌山大学岸和田サテライト 永谷 裕久
岸和田市長 野口 聖 ほか

<研究発表会>
 8月から、自分の足で見て歩き、地域を見つめ直す学習を重ねてきた成果をまとめ、グループごとに発表します。
<シンポジウム>
 発表を受けてより深く広く、「きしわだ」について議論を深めます。
<閉講式>
 修了者には修了証書を授与します。


平成19年度 きしわだ市民カレッジ 『次世代への扉‐私たちが未来に残したいもの、伝えたいもの‐』

 自分の足で見て歩き、地域を見つめ直し、自分たちの力で魅力あるまちづくりを推進するための地元学の基本を学びます。今年は岸和田出身の方、岸和田にゆかりの深い方など「ひと」にスポットをあて、わが町「きしわだ」を知る・触れる・学ぶ・発信する機会にしたいと企画しました。
 市民や大学生、昨年の受講生などからなるコミッションが企画から学習会当日の運営までを行います。フィールドワークも含めた多彩なプログラムです。

プログラム-Program(敬称略)

【第1回】「岸和田再発見の旅‐ひと・食・文化の風に乗って‐」(公開講座)

開講式、オリエンテーション、基調講演

 『歴史こそ、かけがえのない文化遺産だ。観光資源はお金をかけた箱物ではなく、ありのままの自然と、そこに暮らす人々との心通わせる交流だ。』かねてからそう主張されているエッセイストとしてご活躍中の高木氏にお話をうかがい、岸和田を再発見してみませんか。
※ 終了後、「茶話会」があります。(参加自由)

  • 日時:7月21日(土曜日)13時30分~16時30分
  • 場所:市立公民館4階多目的ホール(堺町)
  • 講師:エッセイスト 高木 美千子

【第2回】「漁業と環境‐大学教授と漁師さんが海を語る‐」

 海に囲まれた日本では、いかに海洋侵食から国土を守るのかという命題は最優先されるべきものですが、今は、海洋と陸地との共生という生命循環も視野に入れて護岸を考える時代が到来しています。
 岸和田市で育ち、我が国の海岸工学の第一人者である出口氏より護岸対策の現状を、漁協の音揃氏より漁業の現状を解説していただきます。また、吉田氏をコーディネーターに環境保全という観点を交えて語っていただきます。

  • 日時:7月28日(土曜日)13時30分~16時30分
  • 場所:水産会館(地蔵浜町)
  • 講師:大阪大学大学院工学研究科教授 出口 一郎、大阪府漁協青壮年漁業者連絡協議会会長 音揃 政啓、和歌山大学システム工学部准教授 吉田 登

【第3回】「岸和田の歴史の原点‐姫松街道を歩く‐」(現地学習)

 岸和田市域の海岸部を通る姫松街道は紀州街道よりも成立が古く、紀州街道がまだ海岸であった時にはすでに旅人の往来がありました。
 地元のこだわりや歴史、文化、地理などを含め、岸和田の良さの原点がこの姫松街道には多数存在しています。岸和田の原点を体験し、ここを出発点として将来像を考える一日を過ごしてみませんか。

  • 日時:8月11日(土曜日)13時30分~16時30分
  • 場所:市立公民館4階多目的ホール(堺町)
  • 講師:郷土史研究家 永谷 裕久

【第4回】「岸和田囃子の今昔‐杉江能楽堂に響く篠笛の音‐」

 だんじり祭や伊勢大神楽などの民俗芸能の中で育まれ、長い年月をかけて洗練されてきた美しい旋律。地域文化の継承・発展に貢献したいと語る森田氏は、「泉州音百景」と題し、郷土の音風景を様々な方法で紹介しています。
 今回は、杉江能楽堂で篠笛の生音での演奏を聴きながら、森田氏がこだわる伝統文化継承への想いを語っていただきます。

  • 日時:8月31日(金曜日)18時00分~21時00分
  • 場所:杉江能楽堂(岸城町)
  • 講師:民の謡代表 篠笛民俗文化研究会代表 篠笛奏者 森田 玲

【第5回】「私の教員人生‐岸和田の子どもたちとともに‐」(公開講座)

 教員として、岸和田初の女性校長、教育委員長として、教育の道ひとすじに歩んでこられた今本先生。教育の本質をめぐる議論の迷走する今日、未来へのバトンを託す子どもたちのために、保護者だけでなく地域の私たちも考え行動することで、岸和田のひと、まちが一緒に育つのでは。子育て・孫育て奮闘中のみなさんや教員志望の学生さん、そしてたくさんの懐かしい教え子のみなさん、お待ちしています。

  • 日時:9月29日(土曜日)13時30分~16時30分
  • 場所:市立公民館4階多目的ホール(堺町)
  • 講師:常磐会学園大学学長 今本 美知代

【第6回】「まちと子どもと健康と‐転身熱血医師が語る‐」

 現代のこどもたちをとりまく環境は変化し、こどもの本分である「よく遊び、よく食べ、よく眠る」を全うして生活することが難しくなっています。
 そんな中、以前岸和田駅前通商店街でお店を経営し、30歳を超えてから医師に転身された熱血小児科医の目を通して、今のこどもを取り巻く様々な問題を考えます。地域社会が祭りを中心に存在し機能している岸和田というまちの特色と絡めて、熱く語っていただきます。

  • 日時:10月13日(土曜日)13時30分~16時30分
  • 場所:市立公民館4階多目的ホール(堺町)
  • 講師:奈良県立医科大学附属病院小児科医 櫻井 嘉彦

【第7回】「農と環境‐みかんの収穫体験を通じて‐」

 温州ミカンの収穫体験を通じて、農業を取り巻く諸問題について一緒に考えます。
 農業は地域に密着した産業ですが、後継者問題に係わるひとづくり、水を引くための水路の管理問題、農業環境を守るためのまちづくりや仕組みづくりなどの問題を抱えています。そんな中での、農業者の苦労話を語っていただきます。

  • 日時:10月27日(土曜日)9時00分~12時00分
  • 場所:Ja営農総合センター(山直中町)
  • 講師:Jaきしわだ営農部長 谷口 敏信

【第8回】「大芝の中心でまちづくりを叫ぶ‐大芝から広がれ!まちづくりの輪!!‐」

 大芝地区では、福祉小地域ネットワーク活動、放課後子ども教室など、地元住民が自主的にまちづくり活動に取り組んでいます。
 西出さんは、知る人ぞ知る“大芝まちづくりプレーヤー”です。“楽しく気長に!”“地域の力を大切に!”を合言葉に、住民主体のまちづくりに取り組んでいます。
 「まちづくりは仲間づくり!」とおっしゃる西出さんに、大芝地区での取組みを通じて“地域の力”、“住民主体のまちづくり”、そして“未来のまちづくり”について、ざっくばらんにお話しいただきます。

  • 日時:11月4日(日曜日)13時30分~16時30分
  • 場所:大芝小学校(磯上町2丁目)
  • 講師:大芝まちづくりプレーヤー 西出 秋雄

【第9回】「相川タウンウォッチング‐地産地消の食事をしよう‐」(現地学習)
<まとめ>‐みんなで力を合わせて‐もうひとがんばり!みんなで研究発表会に向けて、準備を整えよう

 相川町は30軒程度の集落であるが、いなくなったホタルを復活させ、津田川沿いにホタルの遊歩道を設け6月にホタル祭りを開催しています。また、棚田としての景観を残し、河合町への旧道の急坂を登ると、そこにはとげんど地蔵さんがあり、ここから河合新池のもみじという岸和田の秘境コースを岸和田ボランティアガイドの案内でウオッチングします。
※ 食事代実費1,000円以上必要

  • 日時:11月17日(土曜日)11時00分~16時00分
  • 場所:相川町
  • 講師:近畿大学理工学部准教授 岡田 昌彰

【第10回】「研究発表会‐さあ開けよう!未来への扉‐」

<研究発表会>7月から、自分の足で見て歩き、地域を見つめ直す学習を重ねてきた成果をまとめ、グループごとに発表します。
<シンポジウム>発表を受けてより深く広く、市長も含めて「きしわだ」について議論を深めます。
<閉講式>修了者には修了証書を授与します。

  • 日時:12月15日(土曜日)13時30分~16時30分
  • 場所:市立公民館4階多目的ホール(堺町)
  • 講師:和歌山大学生涯学習教育研究センター教授 堀内 秀雄、岸和田市長 野口 聖 ほか