生涯学習出前講座 -市役所の講座を出前します!-

印刷用ページを表示する 2014年5月1日掲載

出前講座概要

  1. 出前講座申込書・実施報告書のダウンロード
  2. 生涯学習出前講座メニュー
  3. 出前講座のよくある質問

出前講座の概要

 そうです。出前をするのは市の職員、注文するのは市民のみなさんです。
 生涯学習出前講座は市民のみなさんの生涯学習活動を応援するために始まりました。
 この制度は、普段、生活の中でみなさんが知りたいと思う市の事業や施策について、市の職員がその専門的立場から講師となってみなさんの地域へ出向き、お話をお届けするというものです。

※ この出前講座は、平成10年8月1日から始まりました。

  • 原則として10人以上の市民の集まりがあれば申込みができます。
  • 内容をメニューから選び、講座開催予定日の21日前(3週間前)までに岸和田市生涯学習出前講座申込書 [Wordファイル/37KB]に必要事項を記入して提出してください。(郵送・ファックスでも構いません)
  • 開催時間は原則として市役所の休日以外の日午前9時~午後5時30分ですが、講師派遣担当課との調整がつけば、これ以外の開催も可能です。
  • 講師料は無料です。 ただし、出前講座はあくまでもみなさんの学習活動を応援するものです。催事の余興や前座的な利用(例えば催事前の30分のみの講演等)はご遠慮下さい。
  • 申し込み受け付け後に担当課と調整の上、主催者の方にご連絡します。なお、講師の都合などで開催日時などご希望に沿えない場合がありますのでご了承ください。 また、市の事業や施策以外についての講座(大阪府等の事業や施策と思われるもの)はお受けできません。
  • 講座が終了したら、岸和田市生涯学習出前講座報告書 [Wordファイル/39KB]を提出してください。(郵送・ファックスでも構いません)
  • 出前講座は市民のみなさんの学習活動を市がお手伝いするものですので、会場の手配や参加者への周知、案内、開催当日の受付や講座の進行などについては主催されるみなさんでお願いします。また、講座開催に際しての事故などについては責任を負いかねますので、十分ご注意ください。
  • 特定の政治・宗教・営利を目的とした催しの場合は、職員を派遣できません。また、講座内容についての質問や意見交換は結構ですが、行政全般に対する苦情や要望をお聞きする場ではありませんのでご理解ください。

出前講座申込書・実施報告書のダウンロード

岸和田市生涯学習出前講座申込書 [Wordファイル/37KB]

岸和田市生涯学習出前講座申込書 [PDFファイル/48KB]

岸和田市生涯学習出前講座実施報告書 [Wordファイル/39KB]

岸和田市生涯学習出前講座実施報告書 [PDFファイル/10KB]

生涯学習出前講座メニュー(平成26年5月現在)

市政(1~8)

1.岸和田市の国際交流について 《文化国際課》
岸和田市の友好・姉妹都市、国際交流の現状、岸和田市国際化ガイドプランなどについて説明します。

 2.岸和田市の文化行政について 【文化振興条例と文化の力】 《文化国際課》
平成25年4月1日より、岸和田市文化振興条例が制定、同日施行されました。この条例の内容や、また岸和田の文化行政などを説明します。

3.岸和田市の行財政改革について 《行政改革課》
岸和田市における行財政改革の取り組み、改革の課題等について説明します。

4.情報公開と住民の知る権利 【情報公開とプライバシーの保護】 《広報広聴課》
情報公開は『開かれた行政』の第1歩です。行政の透明性と公平性を保つためのアカウンタビリティ(説明責任)や、知る権利とプライバシーの関係、岸和田市の取り組みなどについて説明します。

5.議会のしくみ 《議会事務局》
「議会関係の用語は専門的でわかりにくい。運営方法はもっとわかりにくい。」ということで敬遠されがちな「議会」を少しでも身近に感じていただくための講座です。議会の構成、議会の権限、運営の方法など、議会のしくみ全般について説明します。

6.身近な税を理解しましょう! 【「府・市民税」「所得税」の豆知識】 《市民税課》
私たちは日常生活の中で様々な税と接し、負担しています。府・市民税、所得税などの様々な税の種類やしくみを理解しましょう!

7.市税の納付について 【賦課から納付まで】 《納税課》
市税の賦課後の納期・口座振替制度などについて解説し、納税行政についての理解を深めていただきます。

8.岸和田市の財政状況について 《財政課》
岸和田市の財政状況の推移、単年度の財政収支について説明します。

まちづくり(9~22)

9.市民が主役のまちづくり1 【岸和田市の憲法・自治基本条例】 《政策企画課》
地方分権によって自己決定・自己責任が増大し、自治体にも個性が求められてきています。「市民自治都市の実現」をめざして、新しいまちづくりにシステムとして取り組むため、新たな市民と行政の関係についての基本ルールや市政の運営原則などを定めた岸和田市の憲法ともいうべき自治基本条例について説明します。

10.元気あふれる躍動都市 岸和田』を目指して
【岸和田市まちづくりビジョン(第4次岸和田市総合計画)】 《政策企画課》
平成23年度から「岸和田市まちづくりビジョン(第4次岸和田市総合計画)」がスタートしています。この計画は、公共を支えるすべてのひとの“よりどころ”となる計画です。計画に掲げる『元気あふれる躍動都市 岸和田』を実現に向け、ともに考えていきましょう。

11.公共施設のあり方に関する基本方針について
【皆さんも考えませんか 公共施設のこれから】 《公共施設マネジメント課》
市が保有する公共施設の多くが次々と耐用年数を迎えている現状で、このまま漫然と維持していくのは、現状の財政事情では、ほぼ不可能です。さらに、このまま対処策を何も考えずに放置するのは、将来世代の子どもたちに負の資産を残すことにほかなりません。 公共施設を、将来世代に良好な状態で責任を持って引き継ぐことが、私たち現役世代の責務です。 限られた財源の中で効果的な施設整備の実現を図ります。

12.市民が主役のまちづくり2 【協働のまちづくりとは】 《自治振興課》
住民自治を基盤とした「まちづくり」を推進するため、住民と行政のパートナーシップに基づくまちづくりの方向性を一緒に考えていきましょう。

13.岸和田市の都市計画 【岸和田市の都市計画の変遷と現況】 《都市計画課》
都市計画法は「地域地区」(8条)、「都市施設」(11条)、「市街地開発事業」(12条)などによって、まちづくりを誘導していく制度です。岸和田の都市計画の変遷や現況をとおして、まちづくりのための計画(都市計画)の仕組みや、土地利用のツールについてお話しします。

14.わたしたちのまちの景観づくり 【あなたも景観にはまってみませんか?】 《都市計画課》
岸和田らしさと魅力あるまちづくりを進めるため、優れた景観資源を「まもる」「はぐくむ」「つくりだす」ことが必要です。これらを進める主体は、市民の皆さんです。よりよい景観形成のため一緒に考えましょう。

15.建物を建てるには 【建築確認申請の基礎知識】 《建設指導課》
建築確認申請の内容や流れ、事前の準備や手続き、審査のチェックポイント、施主として注意する事柄、道路や計画変更のポイントなどについて分かりやすく説明します。

16.自分たちでつくるより良いまちづくり 【良好な環境を維持するために-建築協定について-】  《建設指導課》
 「建築協定」について、事例をまじえながら協定締結の流れや決定する事項などについて説明します。

17.狭隘(きょうあい)道路の建築規制について 【みんなでなくそう狭隘道路】 《建設指導課》
幅員4m未満の道路に面して建築物を建てる時の法律上の規制について分かりやすく説明します。

18.知っておきたい住まいの耐震化 【今、日本は地震の活動期!!】 《建設指導課》
南海トラフ巨大地震の被害想定が見直され、住まいの耐震化は、より一層差し迫った問題となっています。地震に強いまちづくりを推進するため、耐震化の取組みや耐震補強方法のポイントなどを紹介します。今後予想される巨大地震に備え、今何をするべきかを一緒に考えていきましょう。

19.区画整理事業について 【公共施設の整備と宅地の利用増進】 《市街地整備課》
区画整理事業の仕組みについて説明します。その他事例紹介を行います。

20.道の誕生 《公園街路課》
道路の種類と性格、用地確定作業、地下埋設物などについてお話しします。

21.下水道の話 【公共下水道とはなんやねん?】 《下水道整備課》
公共下水道は「生活環境の改善」「公共用水域の水質保全」などを目的に整備されるもので、国際都市として不可欠な都市基盤です。岸和田市の下水道事業のあゆみ、全体構想、下水道事業をとりまく現状などについてのお話、下水道への接続にあたり、水洗化などの接続工事申し込み、工事のあらまし、融資あっせん制度などについて説明します。

22.丘陵地区整備について 【新しいまちづくりの挑戦】 《丘陵地区整備課》 
丘陵地区では、農を中心とした持続あるまちづくりを目指し、岸和田市内の地域資源と連携する仕組みや仕掛けを検討しており、その検討過程について説明します。

くらし(23~41)

23.男女共同参画社会に向かって 【女と男、社会も家庭も力を合わせて支えましょう】《人権推進課》
平成23年4月1日に施行された「岸和田市男女共同参画推進条例」に基づき、岸和田市男女共同参画推進計画-第3期きしわだ女性プラン-が策定されました。市民一人ひとりが、性別に関わりなく互いの人権を尊重し、個性と能力を発揮して、多様な生き方を、選択できる社会の実現を目指して、一緒に考えませんか。

24.ジェンダーって何? 【日常生活の中のジェンダー】 《人権推進課》
「ジェンダー」とは、「男らしさ」「女らしさ」のように、社会的・文化的に作られた性別・性差のことです。日常生活の中の行動・言動を具体的に取り上げ、一緒に考えてみませんか。
・お母さんは掃除、洗たく、料理って決めつけないで。家族なら誰でもできるよ。
・「女らしくしなさい」「男でしょ」と言う前に、ちょっと待って。
・毎日見ているテレビのコマーシャル。どこか違うと思うことはありませんか。

25.DVをなくすためにできること【自分は関係ないと思っていませんか?】 《人権推進課》
ドメスティック・バイオレンス(配偶者からの暴力)、デートDV(恋人からの暴力)に気づいていますか?あなた自身が加害者、被害者になっていませんか?DVをなくすために、一緒に考えてみましょう。 

26.悪質商法あれこれ 【うまい話にご用心!!】 《自治振興課》
ますます多様化・高度化する消費生活にあって、新たな消費者問題も次々と起こっています。商品の安全性、契約とトラブル、環境問題などについて、確かな選択と判断に役立つ情報を提供します。

27.市民参加による環境計画の推進 【市民参加のより良い環境づくり】 《環境保全課》 
岸和田市の環境計画では、市民・事業者・市のパートナーシップによる、地域のより良い環境づくりをめざしています。市民ができるより良い環境づくりとパートナーシップのあり方、市の役割などについて説明します。

28.里山保全の意義とその方法 【市民の力で里山を守ろう】 《環境保全課》
かつて、身近な自然であった里山は、人々の暮らしの中で守られてきましたが、生活様式の変化や開発などにより荒廃し、失われつつあります。地域の里山をもう一度見直し、美しくよみがえらせるため、市民と行政との協働による保全の方向を説明します。

29.岸和田の水環境 【わたしたちを取り巻く水環境】 《環境保全課》
わたしたちを取り巻く水環境を紹介し、日常生活が水環境へ及ぼす影響、そして汚濁負荷の削減及び水環境の浄化にどのような対策が行われているか説明します。また、市域の河川の状況や水質汚濁の推移を解説します。

30.岸和田の大気環境【わたしたちを取り巻く大気環境】《環境保全課》
わたしたちを取り巻く大気環境を紹介し、日常生活などが大気環境へ及ぼす影響、そして大気汚染物質の削減にどのような対策が行われているか説明します。また、市域の大気汚染の状況や推移を解説します。

31.わたしたちのまわりの化学物質について 【化学物質と上手に付き合うために】 《環境保全課》
わたしたちの生活を便利にする物の多くには多様な化学物質が使われていますが、化学物質は使い方を誤ると健康や環境へ悪影響を与えることがあります。化学物質の功罪、利用方法並びに国、自治体及び企業が化学物質による環境への負荷を減らす取り組みについて、岸和田市の状況を交えて説明します。

32.地球温暖化について 【私たちのエネルギー消費と地球環境問題】 《環境保全課》
地球温暖化問題は、全世界的な問題にも関わらず、関心の薄い問題です。しかし、今後の世界を考えれば、温暖化問題は避けて通れません。市民の方々に少しでも地球温暖化に関心を持っていただき、各家庭のエネルギー削減に取り組むきっかけとします。

33.生物多様性について 【生態系サービスと私たちの暮らし】 《環境保全課》
私たちは食べ物や医薬品から歴史、文化まで、知らず知らずのうちに生物多様性がおりなす生態系から様々なめぐみを受け取っています。しかし、私たちの活動により、その多様性は危機に面しています。そこで、生物の多様性の大切さや、私たちの暮らしの関係について、身近な素材を例にしながら、その概要を学びます。

34.ごみの分別について 【初級編】 《生活環境課》
日常の生活からのごみをできるだけ出さないようにすることが大切ですが、どうしても出てしまうごみについて、岸和田市ではどのように分別しているのかわかりやすく説明します。

35.岸和田のごみ処理について 【中級編】 《生活環境課》
市民の方が排出されたごみについて具体的にどのような中間処理が行われていて、最終処分はどうなっていくのかを説明します。

36.循環型社会を目指して 【上級編】 《生活環境課》
循環型社会形成推進基本法に基づく循環型社会形成推進基本計画の考え方、それに伴う岸和田市の施策について、廃棄物処理法、資源有効利用促進法、個別リサイクル法の考え方をまじえて説明します。

37.災害時の心構え 【自分の命は自分で守る】 《危機管理課》
台風とそれに伴う風水害や地震も、防災の知識と万全の備え、すなわち、私たちの工夫と努力である程度防ぐことができます。ビデオを利用して学習します。

38.普通救命講習 応急手当講習 【わたしもできる 応急手当!】 《消防本部消防署》
応急手当指導員が救命に必要な応急手当を指導します。突然の意識障害・呼吸停止・心肺停止などの危険な状態になったときの救命手当(心肺蘇生法・AEDの使用方法・止血法)を指導します。(受講時間は3時間。修了者には消防長が修了証を交付します)。

39.応急手当講習 【わたしもできる 応急手当!】 《消防本部消防署》
応急手当指導員が救命に必要な応急手当を指導します。突然の意識障害・呼吸停止・心肺停止などの危険な状態になったときの救命手当(心肺蘇生法・AEDの使用方法など)を指導します(受講時間は2時間程度)。

40.防火講演 【防火は生活基盤の原点!】 《消防本部予防課》
火事を防ぐことは生活基盤の原点です。ちょっとした不注意からおこる火災事故を未然に防ぐために、日ごろの生活を見直してみませんか。

41.消火・避難訓練 【「いざ!」というときに備えて】 《消防本部予防課》
いくら注意していても、いつ、どこで災害に巻き込まれるかはわかりません。「いざ」というときに落ち着いて消火活動・避難活動ができるためには、日ごろの訓練が大切です。

保険・福祉・健康(42~116)

42.国保のはなし 《国民健康保険課》
国民健康保険・国民医療をめぐる最新の話題をホットに伝えます。

43.後期高齢者医療制度について 【制度の内容について】 《国民健康保険課》
医療制度改革により平成20年4月から始まった75歳(一定の障害のある方は65歳)以上の方のための「後期高齢者医療制度」の内容についてお話します。

44.介護保険制度について 【介護保険の現状について】 《介護保険課》
介護保険制度を説明するとともに、受給者およびサービス利用状況などの現状を報告します。

45.介護予防について【介護予防ってなあに?】《介護保険課》
要介護状態にならないために、介護予防の意義や概要、介護が必要となる原因への理解を深めていただき、岸和田市での介護予防事業を紹介させていただくことにより、介護予防を身近に感じていただきます。

46.地域包括支援センターって? 【地域で暮らし続けるために】 《介護保険課(社会福祉協議会)》
地域包括支援センターは高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように支援するところです。社会福祉士・保健師・主任ケアマネが介護予防の取り組み、そして、要介護状態にならないようにすることために介護サービスの適切な利用方法など、高齢者に関するさまざまな相談を受けているという役割をお話します。 

47.認知症についての理解 【認知症サポーター養成講座】 《福祉政策課》
認知症は脳の病気であることや認知症の症状を理解し、認知症の人への関わり方や本人の気持ち、家族の気持ちなどを学ぶ。

48.高齢者虐待防止について  《福祉政策課》
高齢者虐待防止法の理解や高齢者虐待の原因・背景・地域の見守りなど。また家庭内での虐待だけでなく、施設内での虐待についても学ぶ。

49.第3次 地域福祉計画・地域福祉活動推進計画【ひとりを大切に、孤立をなくすつながりを進めるために】 《福祉政策課》                                                                  岸和田市と岸和田市社会福祉協議会が協働で第3次計画を策定しました。平成24年度から平成28年度までの5年計画となっています。地域福祉を推進していくことがますます重要となるなかで、計画の内容などについてご説明します。

50.今、求められる住民の手による福祉活動!【広がれ小地域ネットワーク活動「ささえあっ手、助けあっ手、地域の“わ”」】 《福祉政策課(社会福祉協議会)》
高齢化・核家族化が進み、ひとり暮らし・寝たきり・認知症高齢者、障害者など、様々な福祉問題を抱えた世帯が増加しています。自分自身や家族の努力・公的な介護だけでは解決しきれないこれらの問題を、身近にいる住民同士互いに支えあい、助け合うことによって、だれもが明るく安心して暮らし続けることができる「福祉のまちづくり」をともに考えていきましょう。

51.誰もが集えるリビングって?【憩いの場から広がるふれあいと関わりの場】《福祉政策課(社会福祉協議会)》
リビングとは、身近な地域で、大人も子どもも、障害のある人も、誰もが気軽に立ち寄れる“あんしんして過ごせる場”です。地域の居場所の必要性について、一緒に考えてみませんか。出張カフェを通して雰囲気を体感していただくこともできます。

52.学んでみませんか?ボランティア・市民活動キホンの「キ」  【ボランティア・市民活動団体の進め方のヒント】 《福祉政策課(社会福祉協議会)》
ボランティアってそもそもどんなこと?」「ボランティアグループを立ち上げたけど、なかなかスムーズに活動が進まない。どないしたらええかなぁ?」といったお声をよく聴きます。そんな疑問や課題について、参加型研修でボランティアコーディネーターが一緒に考えます。講座形式の場合は、ボランティアの基本姿勢や、活動を継続的に進めるコツなど、事例を交えてお伝えします

53.「いざ」よりもいつもが大切。災害に負けない助け合いのまちづくりを! 【災害ボランティアセンターのしくみと平常時の助け合い活動について】 《福祉政策課(社会福祉協議会)》
災害時には、被災されて困っている人にボランティアをつなぐ災害ボランティアセンターが設置されることがあります。その際には、災害ボランティアセンターと地元の地域住民との連携が必要不可欠です。災害ボランティアセンターの役割やしくみと、支援をスムーズにつなぐための平常時からの助け合い活動についてお伝えします。         

54.住み慣れた地域で自分らしく暮らしていくために 【成年後見制度と日常生活自立支援事業】《福祉政策課(社会福祉協議会)》
認知症、知的障害、精神障害をお持ちで判断能力が低下された方が住み慣れた地域で自分らしく生活していくために、 成年後見制度や日常生活自立支援事業等の権利擁護に関する制度の概要や支援についてお話します。

55.岸和田市における障害者福祉施策の現状 【ともに生きるまちに】 《障害者支援課》
身体障害者・知的障害者・精神障害者の法的な位置づけと、岸和田市の障害者福祉サービスの現状を中心にお話しします。

56.子どもが楽しむ遊びと簡単な手作りおもちゃの紹介 (対象:就学前児童と保護者) 《保育課》
公立保育所の保育士が身近な材料や廃品で作るおもちゃを紹介し、簡単な材料を持ち寄って実際に作ってみます。手遊びなどの遊び方も紹介します。

57.子どもと一緒に身体を動かしましょう (対象:就学前児童と保護者) 《保育課》
公立保育所の保育士が身体を使って楽しめるリズムあそび、わらべうたあそびなどを紹介します。お子さんと一緒に楽しみましょう。

58.離乳食の作り方・与え方 【離乳食をむずかしく考えていませんか?】 《保育課》
離乳の準備から完了期まで、どんなものをどんな形で、いつごろから与えたらよいのか、与える時に大切にしたいこと、気をつけたいことなどを栄養士がお話しします。大人の食事を利用して簡単に作るものなども紹介します。肩の力を抜いて楽しく学びましょう。

59.子どもの健康 【生活リズムを大切に】 《保育課》
最近、「夜型」の生活が日常化していますが、子ども、特に乳幼児の発育には「生活リズム」を守ることが大切です。元気で快適な乳幼児期を過ごすための工夫などを看護師が紹介します。

60.子育てについて語り合いましょう 《保育課》
保育所で「子育て電話相談」に携わっている職員が、家庭で子育てをしているお母さんと話し合い、子育ての悩みを出してもらったり、保育所での保育のやり方を紹介したり、ともに子育てについて考え合いましょう。

61.児童虐待かなと感じたときは・・・【サインに気づこう 子どものSOS】 《児童育成課》 
児童虐待防止法や児童虐待の原因・背景、虐待を受けている子どもが出しているサインなどを知っていただくとともに、地域で気になる家庭に気づいたときの相談先等をお話します。  

62.子どもの健康と予防接種 《健康推進課》
その時期の季節に応じたトピックスを加えた子どもの健康づくりに関する情報提供や、予防接種についてのおはなし。

63.生活習慣病を予防する 【壮年期からの健康】 《健康推進課》
栄養や運動、休養など、生活習慣の見直しを通じて、ガン・心臓病などの生活習慣病の予防と、壮年期からの健康づくりについての理解を深めていただきます。

64.転ばぬ知恵を身につけよう! 【自宅で出来る元気アップ教室】 《健康推進課》
だれもが年を重ねると、筋力やバランス感覚が低下し、とっさの動作も遅れがちになり、転びやすくなります。自宅で簡単に行え、継続できる筋力、バランストレーニングの方法や、転倒予防の知識などを歌体操やレクリエーションも入れ、理学療法士と一緒に楽しみながら学びます。

65.昔々の医療・薬のはなし 【かた苦しくない、たのしい医学の歴史】 《市民病院》
日本の医療の歴史から地域医療を考える。

66.知っておきたい薬の知識 (ジェネリック医薬品Q&A)【間違っていませんか その使い方 飲み方】 《市民病院》
お薬の正しい使い方、飲み方について“これだけは注意して下さい”というお話をします。またジェネリック医薬品についてのQ&Aも併せて説明します。 

67.「かかりつけ医」を持とう 【安心は「かかりつけ医」経由「市民病院」行き】 《市民病院》
市民病院では外来の待ち時間を解消し、十分な診察をするために地域の「かかりつけ医」と連携した『地域医療連携室』のシステムを導入しています。この制度について説明します。

68.感染性胃腸炎対策【食中毒に備えよう】 《市民病院》
ノロウイルスをはじめとする感染性胃腸炎の原因、症状、対策についてお話します。(受講時間は1 時間程度)

69.予防医学について 【臨床検査で健康チェックをしよう】 《市民病院》
今日、生活習慣病が増加している中、これらの予防、抑制をする意味で、市民の方々に定期的に臨床検査を受けていただき、自分自身の健康度を知っていただくことが大切です。

70.禁煙のすすめ 《市民病院》

71.動脈硬化のはなし 【若々しい血管を保つために】 《市民病院》
人は動脈とともに老いるといわれます。世界一の長寿国とはいえ、日本人の病気は急速に欧米化しており、動脈硬化性疾患が急増しています。動脈硬化とうまく付き合う方法があるのでしょうか。

72.下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)のはなし 《市民病院》
下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)及びレーザーを用いた最新の治療について

73.大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)のはなし 【突然死から身を守るために】 《市民病院》
大動脈瘤(腹部大動脈瘤、胸部大動脈瘤)は、ふだんは全く無症状ですが、ひとたび破裂すると、死にいたる可能性が非常に高い病気です。病気のこと治療のことを専門家がお話しします。

74.尿失禁について 【尿もれのお話】 《市民病院》
尿失禁はどのような病気でおこるのか、原因についての分類と、それぞれの治療の仕方を、泌尿器科専門医が解説します。  

75.床ずれのはなし 【早く治して、つらくない 日ごろのケア】 《市民病院》
床ずれのできる原因を日常の生活環境から見直す大切さをお伝えします。

76.排便時に出血したら? 《市民病院》
排便時に出血するのは痔だけではありません。どのような病気が排便時に出血を引き起こすのかを、専門医が解説します

77.肝障害のはなし 《市民病院》

78.画像診断のはなし【病気はどのように見えるのか】 《市民病院》
科学技術やコンピュータの発達により、画像診断装置は飛躍的に進歩し、現代医療に欠かせないものとなりました。市民病院にも、CT・MRI・PET‐CTなどの最先端機種が導入されています。人の身体や病気がどのように見えるのか、専門医がわかりやすく説明します。

79.病理診断のはなし 【がんと確定するまで】 《市民病院》

80.COPD(慢性閉塞性肺疾患)って何? 《市民病院》
高齢に伴い問題となるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の概念と治療の必要性について、呼吸器内科医がわかりやすく解説します。

81.肺がんについて 【肺がんの診断と治療】 《市民病院》
肺がんに対する最新の診断学と治療法に関して専門医が解説します。  

82.乳がんについて【乳がんなんかこわくない】 《市民病院》
乳がんは女性にもっとも多いがんであり、日本人女性の16 人に1 人がかかるといわれています。でも乳がんは早期発見できれば確実に死亡率を減らせる病気であり、手術で乳房を失うこともありません。最新の乳がん治療の現状と乳がん検診の重要性について分かりやすくお話します。

83.乳がん検診で用いられるマンモグラフィ検査について【~安心して検査を受けるために知っておきたいこと~】
マンモグラフィ検査(乳房撮影)は乳がんを始めとする乳腺疾患の発見に威力を発揮します。痛い?恥ずかしい?被ばくは?と、不安に思うかもしれませんが、科学と芸術が融合した先端技術なのです。わかりやすく解説します。

84.子宮頸がんについて【予防出来るがんの話】 《市民病院》
若年者に急増中の子宮頸がんは、予防出来るがんです。子宮頸がんになるまでの自然史を理解して子宮頸がんを予防しましょう。

 85.皮膚悪性腫瘍のはなし【早期病変の見分け方】 《市民病院》
皮膚悪性腫瘍は放置しておくと生命にかかわることがあります。早期発見、早期治療が必要です。皮膚悪性腫瘍の早期病変の見分け方についてお話します。

86.がんの再発と向きあう 《市民病院》
がんは一定の確率で再発します。がんの再発をどう考え、どのように治療していくかを大腸がんを例に、消化器外科医が解説します。

87.がん治療最前線【がんについてもっとよく知ろう】 《市民病院》
日本人の2 人に1 人ががんになり3 人に1 人が亡くなります。がん治療の現状と問題点をがん治療に携わる専門医が分かりやすく説明します。

88.がんの薬物治療について 【抗がん剤って本当に効果があるのかな?】 《市民病院》
がんの集学的治療と薬物治療についての一般的な話から、抗がん剤が “効く がん” “効かない がん”について説明します。治療を選択するときの参考となる内容です。

89.心筋梗塞で死なないために 《市民病院》
心筋梗塞は突然おこる命にかかわる病気です。心筋梗塞で亡くならないために、一般の市民の方に知っておいてほしいことがあります。一緒に勉強しませんか。

90.子どものアトピーのはなし 《市民病院》

91.小児の気管支喘息について 《市民病院》
小児の気管支喘息について、症状、検査方法、診断、治療、対処方法などについて説明します。

92.小児の食物アレルギーについて 《市民病院》
小児の食物アレルギーについて、検査の方法、診断、対処方法などについて説明します。

93.小児の予防接種について 《市民病院》
ここ数年、新しくはじまった予防接種の種類や、接種の目的、予防接種の受け方などについて説明します。

94.小児の創処置について【少しでもキズアトを目立たせないように】 《市民病院》
切りキズや擦りキズ、虫刺されややけどなど、日常でよく見かける外傷があります。少しでもキズアトを残さないようにするにはどのようなことに注意をすればよいのでしょうか。形成外科医がお話します。

95.小児の感染症について 《市民病院》
毎年流行する小児の感染症について、症状、診断、治療、注意点などについて説明します。

96.放射線治療のはなし 《市民病院》
切放射線治療は、手術、化学療法(抗がん剤)とならんで、がん治療の三本柱の一つです。がん治療においては、これらの治療をどう使うか、あるいはいかに組み合わせるかが大切です。今回は、がん治療における放射線治療の特徴、役割、治療の実際についてお話したいと思います。

97.緩和ケアってなに? 【がんと上手に付き合うために】 《市民病院》
「緩和ケア」はがん治療が難しくなってから始まるものではありません。がんと診断されたときから始まるもので、心のつらさやからだのつらさを和らげるものです。「緩和ケア」の暗いイメージを少しでも減らせるように説明します。

98.あざの話 【あざはどこまで消えるの?】 《市民病院》
生まれつき、赤アザ、青アザ、茶アザなどを持っている赤ちゃんがいます。放っておいても消えるアザもあれば、消えないアザもあります。また治療すれば消えるアザもあります。各種のアザについてわかりやすく説明します。

99.インフルエンザ対策 《市民病院》
インフルエンザの症状、感染経路、感染対策について

100.ノロウイルス対策 《市民病院》
ノロウイルスについての説明。嘔物・排泄物の取り扱いについての説明。嘔物・排泄物の取り扱いの実際。

101.生活習慣病の予防 【「これならできる」健康管理】 《市民病院》
生活習慣病の疾病の成り立ちについての説明。日常の生活を見直し、行動変容が促されるような健康管理について説明。日常生活の中で、「これならやってみようか」というような自己管理方法を提案します。

102.生活習慣病 【生活習慣病を知って予防しませんか】 《市民病院》
生活習慣病について理解し、ご自身の身体状況を把握する方法、また生活習慣病を予防する方法についての内容を講義します。

103. 熱中症 【ご存知ですか?予防対処法】 《市民病院》
熱中症の症状や予防と対処方法。日常生活での工夫や医療機関の受診方法。

104.災害への備え 【東南海地震に備えよう】 《市民病院》
災害発生から3日を生き延びるための食糧備蓄や必要物品について。災害時の市民病院の診療体制と受診方法について。

105.心肺蘇生法 【あなたにも救える命があります】  《市民病院》
市民のための心肺蘇生法。AEDの使用方法。

106.フットケアについて 【糖尿病の人が自分の足を守るために知っておくこと】 《市民病院》
糖尿病の足病変が進行すると足壊疽といわれる状態になり下肢の切断をしなければいけない人もいます。足を守るために自分自身ができること、病院でチェックしてもらうことは何かをお話します。

107.口腔ケアは大切!【口は身体の入口です。入口が不潔では身体に悪影響が!】《市民病院》
口の中を清潔に管理することが口腔ケアです。口腔ケアが十分でないと身体に色々な問題が出ることがあります。それらについてお話します。

108.切らずに治せる腰痛・肩こり・関節痛 《市民病院》

109.卵子の話【出産現場から見た産みドキの話】 《市民病院》
日本人の平均初産年齢は30.3歳になりました。4人に1人は35歳以上の出産です。女性の産みドキは何歳と思われますか。

110.関節リウマチについて【手指の腫れに注意】 《市民病院》
手指の腫れやこわばりを感じませんか。これらは関節リウマチ、関節症、腱鞘炎が原因のことが多く、それぞれについて治療法も含め説明します。

111.手のしびれのはなし【早く治療すれば、しびれもよくなる】 《市民病院》
手指のしびれの原因はさまざまです。しびれは体の異常信号の一つです。それぞれの原因について説明します。 

112.身体にやさしい食事のはなし【腸から始める健康生活】 《市民病院》
1
便秘予防の食事2免疫力アップの食事
1、2どちらかを中心に食生活のポイントをお話します。

113.転倒予防について【どのような人や環境が転びやすいか】 《市民病院》
高齢化社会の加速で加齢に伴う運動機能の低下や住環境事情など、転倒に対する意識が高まってきています。今のご自身の身体の状態を知って頂き、転倒に対する対策として環境整備指導や運動指導を行います。 

114.病院で活躍するハイテク医療機器【治療を助ける働きもの】 《市民病院》
手術の傷が小さくてすむ鏡視下手術装置、難しい手術を助けるナビゲーションシステム、心臓を補助する働きものの機器を紹介します。

115.医療制度の変化と利用の仕方 《市民病院》
現在の医療制度は高齢者の増加や疾病構造の変化により、大きく変化しています。中心的機能となる「地域医療連携体制」について説明します。

116.上手に使おう 介護保険と在宅ケア 【サービスが必要と感じたら】 《市民病院》
入院や外来通院を機に介護保険サービスが必要となったときの手続きの方法、どんなサービスが使えるかなど、病院受診に関する内容もまじえて説明します。

  教育・文化・スポーツ(117~128)

117.学校教育について 《学校教育課》
学校教育全般についてお話します。

118.子どもの人権について 【子どもの人権感覚を高めるために】 《人権教育課》
子どもの人権感覚を高めたり、自尊感情を育む教育のあり方についてお話します。

119.生涯学習ってなに? 【人づくりはまちづくり、地域づくりは人づくり】 《生涯学習課》
生涯学習とは、人生を豊かにするために、生涯を通じて自発的に行う学習活動です。単に知識や技術を習得することだけでなく、実生活に役立て、人生のあらゆる場面で課題を見つけ出し、主体的に行動することでもあります。 
 
120.こども会における中・高生リーダーの活動について 《生涯学習課》 
新緑会活動の紹介と、活動を通じて年少リーダー養成の必要性を説明します。あわせて市の年少リーダー養成事業も紹介します。

121.楽しいことはじめませんか?【公民館活動とは】 《生涯学習課》
公民館は趣味の技術向上だけでなく、人間関係の輪も広がる楽しい場です。講座や学級・グループ、高齢者教室、クラブなどを紹介します。

122.考古学から見た岸和田の歴史 《郷土文化室》
岸和田にはたくさんの遺跡が残っています。そして毎年遺跡の発掘調査が行われています。調査では、私たち祖先の暮らしの様子がわかる住居の跡やお墓の跡、そして当時のひとびとが使った道具がみつかっています。そうしたさまざまな情報から岸和田の昔のすがたをたどってみましょう。(60分~120分)

123.岸和田の文化財について 《郷土文化室》
市内の遺跡や 各種文化財(未指定のものも含む)について、そこから知られる地域の歴史や、その文化財的意義等について解説します。

124.岸和田城の歴史 《郷土文化室》
岸和田城はいつ建てられたのか、歴代城主はどのような人物かなど、岸和田城の歴史に関する事柄を解説します。

125.古文書の話 《郷土文化室》
市内に伝わる中世から近世の古文書の読み方や、古文書から知ることができる岸和田の歴史について解説します。

126.幕末維新期の岸和田【岸和田藩士から見た明治維新】 《郷土文化室》
幕末期の岸和田藩士で、維新後は堺県会副議長や南・日根郡長などを歴任した熊沢友雄の日記から、当時の岸和田の状況を探ります。

127.大阪南部の自然 【1植物のはなし2昆虫のはなし3野鳥のはなし4海のいきもののはなし5地質のはなし】 《郷土文化室》
岸和田をはじめとした大阪南部の自然について、講義や野外観察会、室内実習会などでご紹介します。

128.図書館の利用方法 【図書館をもっと身近にくらしの中に】 《図書館》
図書館では、赤ちゃんからお年寄りまですべての市民のみなさまに利用してもらえるよう幅広いサービスを行っています。自動車文庫、障害者サービス、講演会やおはなし会、資料の予約など、みなさまの日常生活に役立つサービスを紹介します。ちょっとのぞいてみませんか

特製メニュー(129)

129.特製メニュー
メニューにないものでも、「こんな話が聞きたい」というものがあったら、お気軽に生涯学習課までご相談ください。
担当課と調整して、お届けできる場合もあります。

出前講座のよくある質問

Q. 申込用紙は取りに行くの? なかなか市役所まで行けないので郵送してもらえない?
A. お電話一本で、こちらから必要な用紙はお送りします。申込書は郵便やFaxで送ってください。電子メールでも受け付けています。
 ⇒ 申込書ダウンロードはこちらへ

Q. 講師への依頼やお礼などはしないといけないの?
A.
申込書を生涯学習課に出してくだされば(Fax・郵送・電子メール可)、申し込みは終わりです。後はこちらで、担当課と調整します。皆さんは講座が終わってから、参加人数などを記入した報告書を出してください。用紙はこちらで準備してあります。もちろん、講師へのお礼は一切必要ありません。また、講座によっては、レジュメやパソコンなどの道具を準備していただくこともあります。

Q. 集まる場所はどうするの ?
A. 申込者で確保してください。市内の公共施設(市民センター、公民館、青少年会館、町会館など)ならどこでもOkです。なお、公民館や青少年会館などは出前講座であれば、無料で使用することができます。

Q. 質問などもできる? いろいろと質問したいことがあるんだけど、それも聞いてくれるのかなあ?
A.
時間の許す限り、質問の時間をとっています。ただ、担当の仕事以外のことについては、責任を持ってお答えできないこともありますので、質問は出前内容の範囲でお願いします。

Q. メニューにない話だけど? グループで聞きたい話を出してみたんだけど、ぴったりくるメニューがないみたい。特製メニューは注文できないかしら?
A.
そういうときは生涯学習課までご相談ください。担当課と調整して、お届けできる場合があるかもしれません。

Q.1人では聞けないの? 聞きたい話はいろいろあるんだけど10人以上も集めるのは大変。もっと少人数でも注文できませんか?
A.
グループ学習を前提に10人以上でお願いしています。ほかの団体が注文するときに一緒に聞かせてほしい、というお声もたくさんいただくのですが、注文いただいたグループの方々に講座の進行などをお任せしていますので、これとは別に、ご近所の方々と生涯学習の機会をお持ちいただきたいと考えています。