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市立小中学校及び幼稚園のブロック塀等の状況と今後の対応について

印刷用ページを表示する 2018年7月12日掲載

市立小中学校及び幼稚園のブロック塀等の状況

平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震によるブロック塀の倒壊事故を受け、市立小中学校及び幼稚園におけるブロック塀等の状況について緊急点検を実施しましたので、その結果をお知らせします。

緊急点検の概要

1. 点検対象

市立小学校24校、中学校11校、幼稚園23園のコンクリートブロック造及び組積造の塀

2. 点検項目

(1) 塀の高さ、壁の厚さ、控壁の有無、控壁の間隔等が現行の建築基準法に適合しているかの確認

(2) 劣化・損傷の状況

緊急点検の結果

    現行の建築基準法に適合していない又は劣化が著しいと判断したブロック塀等を有する学校(園)
    校(園)数学校(園)名
    小学校17校中央小学校、城内小学校、東光小学校、旭小学校、天神山小学校、修斉小学校、東葛城小学校、春木小学校、大芝小学校、大宮小学校、城北小学校、新条小学校、八木小学校、八木南小学校、光明小学校、常盤小学校、山直北小学校
    中学校8校岸城中学校、光陽中学校、野村中学校、葛城中学校、久米田中学校、山直中学校、春木中学校、山滝中学校
    幼稚園9園浜幼稚園、東光幼稚園、旭幼稚園、大芝幼稚園、大宮幼稚園、城北幼稚園、八木幼稚園、常盤幼稚園、山直南幼稚園

今後の対応

学校園施設のブロック塀等は、ほとんどが設置からかなりの年数が経過しており、現時点で安全と判断しても将来的に老朽化による倒壊の恐れがあることから、今後、ブロック塀等はすべて撤去しフェンスへ改修いたします。

改修工事は緊急性の高い箇所から順次行ってまいります。なお、道路に面する危険なブロック塀等の改修工事は、今年の夏休み期間中に行う予定です。

改修工事までの間は、危険個所に注意シールを張る等の注意喚起を図ってまいります。