流木発電所
印刷用ページを表示する 2011年9月21日掲載
岸和田市では、年間総配水量の約94パーセントを大阪広域水道企業団により賄っていますが、この発電事業は企業団営水が送られてくる際の水圧を利用して小水力発電を行い、その電力を場内で利用しようというもので、インライン方式として全国でも初の取り組みです。
小水力発電は、太陽光発電や風力発電のように気象条件などに左右されないため、1年中安定して利用できるだけでなく、火力発電などのように地球温暖化の原因物質の一つである二酸化炭素を排出しないなど環境面でのメリットもあります。
発電によって得られる電力は、流木配水場から葛城配水場に圧送しているポンプの動力として活用されます。
小水力発電に関する主なデータ(平成22年度実績)は次のとおりです。
小水力発電は、太陽光発電や風力発電のように気象条件などに左右されないため、1年中安定して利用できるだけでなく、火力発電などのように地球温暖化の原因物質の一つである二酸化炭素を排出しないなど環境面でのメリットもあります。
発電によって得られる電力は、流木配水場から葛城配水場に圧送しているポンプの動力として活用されます。
小水力発電に関する主なデータ(平成22年度実績)は次のとおりです。
- 年間で削減できる電力量 約22万Kwh
- 年間で削減できる電力料金 約350万円
- 年間で削減できる二酸化炭素量 約69トン
- 設備耐用年数 約25年

