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流木発電所

印刷用ページを表示する 2017年9月1日掲載
 流木配水場内にある流木発電所では、大阪広域水道企業団営水から送られてくる際の水圧を利用した小水力発電設備を設置しています。その設備で発生した電力を場内で利用しようというもので、インライン方式として全国でも初の取り組みです。
 小水力発電は、太陽光発電や風力発電のように気象条件などに左右されないため、1年中安定して発電できるだけでなく、火力発電などのように地球温暖化の原因物質の一つである二酸化炭素を排出しないなど環境面でのメリットもあります。
 発電によって得られる電力は、流木配水場から葛城配水場に圧送しているポンプの動力として活用しています。
 小水力発電に関する主なデータ(平成28年度実績)は次のとおりです。
  1. 年間で削減できる電力量 約15万Kwh
  2. 年間で削減できる電力料金 約269万円
  3. 年間で削減できる二酸化炭素量 約75トン
  4. 設備耐用年数 約25年

小水力発電所の写真です

流木発電所案内パンフレット [PDFファイル/2.4MB]

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