応急給水
印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載
1995年の阪神大震災以来、台湾大震災等、大規模な災害が相次いでいますが、岸和田市では災害時に皆さんの大切な飲料水を確保するため、応急給水タンクを西之内町の中央公園内(100立方メートル)と別所町の宮の池公園内(50立方メートル)に設置しております。
平常時は配水管として通水しておき、大地震等による災害時に配水管が壊れた場合、自動的に遮断弁が閉じ飲料水を貯蔵するタンクとして機能し、エンジン付のポンプあるいは、手動のポンプで汲み出します。生命を維持する為には、1人1日平均3リットルの飲料水が必要だといわれています。100立方メートルは延べ33,000人分に相当します。
非常用貯水槽概要図
緊急貯水タンク仕様
1.構造材料 | ダクタイル鋳鉄製貯水槽(耐震・緊急用) | |
2.貯水容量 | 100立方メートル,呼び径 φ2600mm | |
3.設置方式 | 地下式 | |
4.給水設備類 | エンジンポンプ(車輪付) | 2台 |
手押しポンプ | 2台 | |
給水スタンド | 4台 | |
給水ホース(L=7.0メートル) | 4本 | |
応急給水タンク銘版 | 1個 | |
