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水道管の大規模地震への備え

印刷用ページを表示する 2017年6月10日掲載

水道管の大規模地震への備え

 近い将来に発生すると予想される東南海・南海地震に備え、災害医療機関や避難所等の施設に水を供給する重要な役割を持つ水道管から、
計画的に地震に強い水道管へと更新しています。
岸和田市内の重要な水道管路図
重要な水道管の耐震イメージ化

 地震に強い水道管

 地震に強い水道管は耐震管と呼ばれています。岸和田市では、平成元年から使用しています。

水道用ダクタイル鋳鉄管

地震が起きても壊れたり、管と管の継手が抜けたりしません。

水道用ポリエチレン管

 耐震化の状況

 平成24年度から上水道施設整備・更新基本計画を策定し、水道管の耐震化を進めています。
平成34年度末には耐震化率21.5%以上を目標に事業を進めています。
平成28年度末 実施耐震化率17.8% 平成34年度末 目標耐震化率21.5% 
 「災害に強い水道」をめざし、計画的に水道管の耐震化を行っていきます。