下水道事業受益者負担金について

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

下水道事業受益者負担金制度について

 公共下水道が整備されますと、その地域の資産価値が増大されます。また、台所や風呂、便所等を水洗化することにより、生活環境が大きく改善されます。

 しかし、下水道事業は長期的計画と財政上の見通しにより進めますので、下水道を利用することができるのは整備された地域の限られた方だけです。

 そこで、この便益を受ける人に、その受益の範囲内で事業費の一部をご負担いただき、事業を推進するのが「下水道事業受益者負担金制度」です。

受益者負担金単価一覧表
受益者負担金第1負担区1平方メートルにつき  98円南海線以西地区
第2負担区1平方メートルにつき  330円南海線から国道170号
までの事業認可区域
牛滝負担区公共汚水桝1個あたり  300,000円大沢町牛滝地区

支払方法

3年分割となります(年4回 合計12回分割)。
一括納付の場合は、「前納報奨金」がつきます。

納付書を送付しますので、下記の金融機関でお支払い下さい。

取扱金融機関
大阪信用金庫関西アーバン銀行いずみの農業協同組合紀陽銀行
近畿大阪銀行近畿産業信用組合近畿労働金庫商工組合中央金庫
成協信用組合池田泉州銀行みずほ銀行三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行みなと銀行ミレ信用組合りそな銀行

※ゆうちょ銀行、郵便局を除きます。

※口座振替を実施しておりません。