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「あんしん給水栓」の点検と操作訓練を行いました

印刷用ページを表示する 2015年3月27日掲載

平成25年11月28日、市内7ヶ所の「あんしん給水栓」の点検および操作訓練を行いました。

概ね1~2年ごとに点検と訓練を行っています。

  「あんしん給水栓」に関する情報はこちら

マンホールを開く

あんしん給水栓のマンホールのフタは、一目でわかるデザインになっています。

あんしん給水栓マンホール  開いたマンホール

酸素濃度の測定

マンホール内は酸素がない場合があるため、酸素濃度測定器で坑内の安全を確かめます。

酸素濃度測定の様子  酸素濃度記録の様子

ホース類の取り付け

給水車や応急給水栓に接続するためのホースなどを取り付けます。

(今回の訓練では、応急給水栓などへの接続は省略しています。)

ホース類取り付けの様子  あんしん給水栓に取り付けられたホース類

あんしん給水栓の操作

専用の器具であんしん給水栓のバルブを開き、放水します。

バルブの操作1  バルブの操作2

放水の確認

正常に水が放出されました。非常時に使用する場合は、給水車や応急給水栓に接続します。

放水の様子1  放水の様子2

水質の確認

飲料に適した水質が確保されているかを検査します。

(適量の塩素が含まれているため、検査試薬を投じることで水が赤く染まっています。)

試薬投入後の水  残留塩素濃度計による測定

すべて正常に動作しました。

大規模な震災などによって水道水の供給機能が停止した場合であっても、飲料用、医療用、消火用の水を供給できるよう備えています。