高架工事現場の様子(平成23年9月)
印刷用ページを表示する 2011年9月15日掲載
- 高架工事の現場(東岸和田南一踏切)の位置
今回は、府道岸和田港塔原線「東岸和田南一踏切」の工事の様子をお伝えします。主に平成23年6月から仮上り線の軌道を敷設する工事を始めました。
1.府道岸和田港塔原線「東岸和田南一踏切」の通行止めの様子
工事に際し、いく日かの夜間の通行止めで、ご迷惑をおかけしました。
2.仮上り線敷きの掘削の様子
線路海側に仮上り線を敷設するため、まず、道路をバックホウにより掘削しています。
3.仮上り線への軌道(レール・まくらぎ)敷設の様子
掘り終わった道路部底に路盤を作り、あらかじめ組み立てていたレール・まくらぎをロー
ラーや山越器などを用いて、人力で移動させ敷設しているところです。
4.バラスト(砕石)をつき固めている(敷いている)様子
5.まくらぎの上にコンクリートブロック版を設置している様子
まくらぎの上に、人や車が通れるようコンクリート製の舗装版を敷設しているところです。
仮上り線については、他に市道並松上松線もこのような舗装をしています。
6.警報機・遮断機が設置される交通島を設置している様子
道路の幅が広いこともあり、現在と同じように、歩車分離をおこなっています。
7.仮上り線の線路と交通島ができた様子
このあと、遮断機・警報機が設置され、踏切長が長くなっています。
8.踏切が拡幅された様子

踏切の和歌山側の歩道が、約2mから5mに拡幅されました。これに伴い府道岸和田港塔原線も一部改修をしています。
