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道の駅通信No5

印刷用ページを表示する 2014年1月17日掲載

 大変寒い日が続いておりますが、たくさんの方にご利用いただき、ありがとうございます。

 さて、去る昨年12月19日から30日にかけて、レストラン前にて「愛彩ランド周辺から採れた竹を燃料にできるか」ということで、ペレットストーブの実証実験を行いました。

ペレットストーブ

 木質ペレットは、木を粉にして固めたもので、石油などより 地球に優しいエネルギーとして注目されています。

 竹ペレット

 今回使用したペレットは、通常の木質ペレットに愛彩ランド周辺にて採れた竹を配合したもので、また使用したストーブには「311」の文字が刻印されており、これは東日本大震災後に建てられた仮設住宅においていち早く取り入れられた暖房器具だったそうです。

 竹の燃料利用については、クリンカ(ペレットが高温で融解し燃え残ったもの)が生成されやすいなどの課題が挙げられています。現在、竹の燃焼試験により燃焼温度や灰分の成分分析を実施し、クリンカの生成されにくい燃焼方法を検討しています。

検証中

 当日、アンケートにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。