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丘陵地区の未来について

印刷用ページを表示する 2015年7月31日掲載

丘陵地区の目指すまちづくり

ライン

この地区のまちづくりの特徴は、都市的な暮らしを可能とする都市整備エリア、豊かな農基盤を整える農整備エリア、地域に残る里地里山環境を保全活用する自然エリアの3つのエリアが連携、調和することです。

 「暮らし」・「学び」・「働き」・「楽しむ」など生活の全てのステージにキラリと光る仕組みづくりを取り入れた、活気あるまちの実現に向け取り組んでいます。

3つのエリアについて

都市的な暮らしを可能とする都市整備エリアについて

都市整備エリアでは、宅地や公共施設などの整備を行います。
既にある交通ネットワークを活かした工業系、商業系用途の区域と、自然と共存する住宅系用途を考えています。
事業を進めることにより、雇用の創出、定住人口の増加など、主に岸和田市の山手地区の地域振興を目標にしています。

都市1 都市2 都市3

豊かな農基盤を整える農整備エリアについて

農整備エリアでは、農道や用水路、排水路などの整備を行います。
既に営農している農地の農業生産力の強化と「強い農業」を牽引する担い手(規模拡大や新規就農者、農業法人)などの参入を促し、農業生産基盤の強化を図ります。
また道の駅「愛彩ランド」や、自宅の庭で楽しめる自家菜園やガーデニングなど、新しい農業の実現を目指しています。

農1 農2 農3

地域に残る里地里山環境を保全活用する自然エリアについて

自然エリアでは、神於山からの尾根筋に代表されるような景観と地域の風景を保全できるように、豊かな自然環境を保全又は創出します。
元は農地であったことを考慮し、市民やサポータ-ズとの協働による里地里山の再生や竹林の活用を行います。
自然環境を再生させることで多様な生態系を保全し、これらと共生するまちづくりを目指しています。

自然1 自然2 自然3

まちづくりのイメージ映像

3つのエリアが連携・調和する、丘陵地区の目指すまちのイメージ映像を製作しました。

丘陵地区での里地里山保全活動について

岸和田Green Village構想

“あふれる魅力”と“みなぎる活力”を創造するため、岸和田丘陵地区まちづくり協議会等と協働し、7つのプロジェクトを展開していきます。

1.スローライフ実現プロジェクト
2.フードバレー形成プロジェクト
3.フクロウの森再生プロジェクト
4.高齢者かがやきプロジェクト
5.次世代のびのびプロジェクト
6.竹資源活用プロジェクト(岸和田バンブープロジェクト)
7.神於山からの息吹プロジェクト

新たな時代を先導し、全国に誇れるまちづくりの実現に向けて、「暮らし」・「学び」・「働き」・「楽しむ」など、生活のすべてのステージに“キラリ”と光る新たな仕組みを導入します。

『岸和田Green Village構想』とは...

岸和田Green village構想 活動一覧

岸和田Green Village構想 [PDFファイル/7.71MB]

【ピックアップ】 フクロウの森再生プロジェクト

フクロウ フクロウの森再生プロジェクトとは?

 里地里山環境が残る丘陵地区では、豊かな自然の象徴であるフクロウが生息しています。しかし、現在、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、その生息環境が荒廃しつつあります。
「フクロウの森再生プロジェクト」とは、これら放棄耕作地や放置竹林を適正に管理し、良好な里地里山環境の形成を目指す取り組みの総称です。

フクロウの森再生プロジェクト 活動一覧

あなたのアイデアと行動力を活かしてみませんか?

スローライフや森づくりがテーマのイベントを、地域の人たちと一緒に企画・運営していただけるサポーターを募集します。登録制で、得意分野に応じて企画会議(月1回程度)やイベント運営(年6回程度)に参加いただきます。
活動1 活動2 教室 活動3 活動4

対象 電子メールで連絡できる18 歳以上
期間 1年間
場所 愛彩ランド周辺(三ケ山町)
費用 無料(ボランティア保険料、交通費は実費)
申込 8月31日(月曜)までに電子メール(氏名、年齢、〒住所、電話番号、メールアドレスを記入)で丘陵地区整備課(kyuryo@city.kishiwada.osaka.jp)まで

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