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フクロウの赤ちゃんが巣立ちを迎えています

印刷用ページを表示する 2014年5月16日掲載

今年も元気なフクロウの赤ちゃんが生まれました

丘陵地区の自然保全エリアで、今年もフクロウの赤ちゃんが生まれ、元気に巣立とうとしていることを確認しました。
市では自然と共生するまちづくりのため、平成23年(2011年)から環境調査の一環で、森に巣箱を設置し調査しており、今年で3年連続の営巣が確認されました。

フクロウの森再生プロジェクト

フクロウの森再生プロジェクトとは

近年、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、里山の自然環境が荒廃しつつあります。「フクロウの森再生プロジェクト」とは、里山に良好な自然環境を保全と創出し、フクロウを生態系の頂点とする良好な環境の形成を目指す取り組みの総称です。

フクロウの営巣や繁殖は、このプロジェクトに里山の自然が応えてくれた指標となっています。

市では、今後も市民及び企業・団体と協働で様々な取り組み、イベント等を実施していく予定です。


撮影日2014年5月9日

ふくろう1  ふくろう3

まだ飛ぶことは出来ませんが、巣箱から出て少しずつ行動範囲を広げるフクロウのヒナ。体はまだふわふわの産毛に覆われています。

ふくろう2 木々の隙間からの一枚


(動画からの抜粋写真)撮影日2014年4月28日

ふくろう4 親鳥(右上)と2羽のヒナ

お願い

今回の撮影は、フクロウの生育に悪影響を与えないよう専門機関の指導を受けて、実施しています。

森に入る際は、野鳥やその他の動植物の生息環境を侵さないようご配慮いただきますようお願いします。


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