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フクロウの森再生プロジェクトへの企業参画続々決定

印刷用ページを表示する 2015年9月25日掲載

フクロウの森再生プロジェクトとは

里地里山環境が残る丘陵地区では、豊かな自然の象徴であるフクロウが生息しています。しかし、現在、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、その生息環境が荒廃しつつあります。「フクロウの森再生プロジェクト」とは、これら放棄耕作地や放置竹林を適正に管理し、良好な里地里山環境の形成を目指す取り組みの総称です。

例:放置竹林の整備、巣箱の設置、たけのこ狩り、広葉樹の植樹、自然観察会の実施、環境モニタリング、竹資源の利活用 等

第1号 株式会社カナエ

企業参画第1号は、包装材料・包装加工・包装機械など幅広い事業展開を行う株式会社カナエ様と協定しました。

カナエ

同社は、岸和田市三ケ山町の竹林(市有地)0.89haの里山再生活動を行います。

第2号 大阪信用金庫

第2号は、市内に4支店を構えられ市民にも馴染みのある大阪信用金庫と協定しました。

大阪信用金庫

同社は、岸和田市稲葉町の竹林(市有地)0.80haの里山再生活動を行います。

第3号 日本ボーイスカウト大阪連盟泉州南地区

第3号は、市内に2団体を構えられ、青少年の健全育成にも取り組まれている日本ボーイスカウト大阪連盟泉州南地区と協定しました。

同団体は、岸和田市内畑町の竹林(市有地)1.02haの里山再生活動を行います。

第4号 株式会社平田タイル

第4号は、株式会社平田タイルと協定しました。

 平田タイル

同社は、岸和田市三ケ山町の竹林等(市有地)0.94haの里山再生活動を行います。

第5号 大日本住友製薬株式会社

第5号は、大日本住友製薬株式会社と協定しました。

 ロゴ

同社は、岸和田市三ケ山町の竹林等(市有地)0.45haの里山再生活動を行います。

株式会社カナエと協定(平成26年3月24日)

フクロウの森再生プロジェクトへの企業参画は、大阪府の助言と指導により大阪府アドプトフォレスト制度にもとづいて、大阪府と活動企業様と市で3者協定を締結しました。

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(左から大阪府みどり・都市環境室長、(株)カナエ代表取締役、岸和田市長)

kanae2

(左:(株)カナエ代表取締役と右:市長の共同作業による看板設置、及び除幕)

この看板には岸和田産間伐材が使用されています。

大阪信用金庫と協定(平成26年3月25日)

daishin1

(前列左から大阪府議会議員永野孝男様、大阪府副知事、大阪信用金庫理事長、岸和田市副市長) 

日本ボーイスカウト大阪連盟泉州南地区と協定(平成26年12月7日)

ボーイスカウト

(前列左から大阪府議会議員永野孝男様、岸和田市長、日本ボーイスカウト大阪連盟泉州南地区委員長、環境農林水産部長)

株式会社平田タイルと協定(平成27年3月20日)

平田タイル

(前列左から大阪府副知事、(株)平田タイル代表取締役社長、岸和田市長、大阪府議会議員永野孝男様)

大日本住友製薬株式会社と協定(平成27年9月16日)

大日本住友製薬株式会社

(前列左から大阪府副知事、大日本住友製薬株式会社常務執行役員、岸和田市長)