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ゆめみヶ丘フェスタを開催しました

印刷用ページを表示する 2017年2月1日掲載

平成29年1月21日(土曜日)、愛彩ランドおよび周辺で、ゆめみヶ丘フェスタ”地域を楽しむ大交流会”をゆめみヶ丘岸和田まちづくり協議会との共催で実施しました。

開催趣旨

ゆめみヶ丘岸和田では、基盤整備を行うだけではなく、地域資源を最大限に活かした新たなまちづくりを進めています。
今回は、多様な岸和田の魅力を活かしたプログラムを楽しみながら、地域の人・団体・企業が交流し、お互いに知る機会とするとともに、今後の継続したまちづくり活動へとつなげていくことを目的に3つのプログラムを実施しました。

味わおう! 岸和田のうまいもん大試食会

岸和田の特産品である人参きしわだ発「彩誉(あやほまれ)®」を味わう試食会を実施しました。
大好評につき早々と全食完売しました。
試食した皆さんから「甘くて美味しい」とのお声をたくさんいただきました。

試食会の様子です。

遊ぼう! 竹林整備&竹のものづくり体験

大阪府アドプトフォレスト制度を活用してゆめみヶ丘岸和田の森林保全活動に取り組んでいる株式会社カナエ、大阪信用金庫、日本ボーイスカウト大阪連盟泉州南地区、株式会社平田タイル、大日本住友製薬株式会社の5団体に加え、株式会社伊藤園の計6団体と地域住民との合同で活動を行いました。

当日は、NPO法人神於山保全くらぶの皆様に指導いただいて活動を行いました。
まず活動に先立ち、保全くらぶの皆様に案内していただいてエリア内の散策を行いました。

作業内容を説明しているところです。 散策している状況です。

各団体混成チームで大人コースと子供コースに分かれて活動を開始。大人コースは枯れ竹の伐採除去を行いました。

枯れ竹の撤去状況です。 枯れ竹を撤去している状況です。

子供コースでは、竹のハンモックづくりを行いました。

竹のハンモックづくりの様子です。 ハンモックで遊ぶ様子です。

昼食には炊き出しを行いました。
レシピは地元農家のお母さんに教えていただいた白みそ仕立ての豚汁です。

炊出しの様子です。 炊き出しの様子です。

午後からは散策道づくりを行いました。
伐採した竹をチップにしたものを皆で協力して敷き均していきます。
竹チップを敷くと歩きやすさが増すとともに、雑草を予防する効果も期待できます。

竹チップを敷きならしている状況です。 チップ撒きだしの様子です。

また周辺を散策しやすくするために、水路には丸太の橋をかけました。
丸太の表面を1枚捲り、安定するように加工します。
水路に設置して作業完了です。新たに2箇所に橋をかけました。

表面を捲る状況です。 丸太を設置しています。

子供コースでは竹笛や木のえんぴつクラフトに挑戦しました。

クラフトづくりの状況です。 クラフトづくりの状況です。

活動はけがもなく、無事に作業を終える事が出来ました。
参加いただいた企業・団体の皆様お疲れさまでした。

知ろう! ゆめみヶ丘岸和田の魅力情報発信

ゆめみヶ丘岸和田の魅力紹介や聞き書き※の成果紹介などをブース内でパネル等を展示し、情報発信を行いました。
愛彩ランドに来られた方にも足を止めてみて頂きました。

展示ブースです。 展示を見ている様子です。

※語り手(地域の方)から、地域の自然や歴史・文化について学生が聞き、書き留める「聞き書きプロジェクト」を2016年8月に実施しました。


イベントの最後には参加者の皆さんで記念撮影。

イベント終了時の記念撮影です。

今後もゆめみヶ丘岸和田の魅力発信、里地里山の保全、そして、これから増えていくゆめみヶ丘に関わる人々の交流を目指して、様々なイベントを予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。


今回のイベントで協賛、ご協力いただいた企業様 一覧

JAいずみの
NPO法人神於山保全くらぶ
近畿職業能力開発大学校

 


このイベントは、宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業であり、宝くじの助成金で実施します。

宝くじ助成マスコット