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「フクロウの森再生プロジェクト」の取り組みを展示しました 【展示期間は終了しました】

印刷用ページを表示する 2014年6月16日掲載

里地里山環境が残る丘陵地区では、豊かな自然の象徴であるフクロウが生息しています。しかし、現在、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、その生息環境が荒廃しつつあります。

「フクロウの森再生プロジェクト」とは、これら放棄耕作地や放置竹林を適正に管理し、良好な里地里山環境の形成を目指す取り組みの総称です。


平成26年6月16日(月曜)~27日(金曜)、これらの取り組みを「森林(もり)のギャラリー(近畿中国森林管理局・大阪市北区)」で展示し、岸和田市内の自然環境の魅力を発信しました。

展示期間は終了しました

  1. 展示期間 平成26年6月16日(月曜)~27日(金曜)(土日を除く)、9時~17時
  2. 展示場所 林野庁近畿中国森林管理局「森林(もり)のギャラリー」(大阪市北区天満橋1-8-75 一階トゥリーアム内)
  3. 展示内容 「岸和田Green Village構想」の一つのプロジェクトである「フクロウの森再生プロジェクト」による、自然環境保全の活動や伐採した竹の資源化に向けた取り組みなどについて

展示全体  全体2

展示品1  展示2

展示場所には過去に開催したフクロウの森再生プロジェクトイベント関連のパネルや、トンボやカエルなどの竹細工、竹炭、竹のお箸などを展示しました。