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建築確認申請について

印刷用ページを表示する 2012年6月13日掲載

建築基準法とは

    良好な市街地の形成を図り、明るくすみよいまちづくりを進めるため、都市計画法により用途地域を定め、建築基準法により各用途地域に応じた具体的な建築物の用途の制限を行なう等、建築行為に対し種々の基準や規制が定められています。中でも建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、公共の福祉の増進に資することを目的としています。

建築確認申請とは

 建築基準法による建築とは、建築物を新築し、増築し、改築し、又は移転することをいい、建築を行う場合は事前に建築基準法及び関係法令(「建築基準関係規定」という。)に適合しているかどうかを建築主事もしくは指定確認検査機関の確認検査員(「建築主事等」という)に確認の申請書を提出して確認を受ける必要があります。これを建築確認申請といいます。また、大規模な修繕や模様替え、建築物の用途を変更する場合にも建築確認申請が必要となることがあります。  

 確認の申請に当たっては、建築確認申請書(正・副)に建築計画概要書及び設計図書(付近見取図・配置図・各階平面図等)を添付して建築主事等に申請することになっています。(建築物の用途・規模等に応じて、添付図書・手数料が定められています。)建築基準関係規定に適合していれば、確認通知として確認済証が交付され、副本と共に申請者へ渡されます。ここではじめて工事に着手することができます。
なお、この副本は、工事着工や検査、保存登記あるいは将来増築や売買などを行うときに必要となりますので、重要書類の一つとして保存しておくことが大切です。 

建築確認申請をする前に

 岸和田市内に建築物(工作物を除く)を建築する場合は、「岸和田市開発行為等の手続等に関する条例」に基づき、建築確認申請を申請する前に事前協議をする必要があります。手続きの方法等は岸和田市開発行為等の手続等に関する条例をご確認ください。