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防災訓練(大芝・中央地区)において災害危険度判定調査の報告を行いました

印刷用ページを表示する 2016年10月27日掲載

  説明風景(大芝)  説明の様子(中央)  

 大規模な地震が発生した場合、建物の倒壊や火災の発生と延焼、避難道路の遮断など市街地における様々な被害が発生するおそれがあります。

 「災害危険度判定調査」では、木造建築物の延焼や倒壊による道路閉塞により、消防活動や避難に支障が予測される地域においては、危険度が高い結果となっています。

 その危険度の高い地域において、「災害危険度判定調査」の結果を地域防災に活かして頂けるよう、「中央地区市民協議会自主防災部会」及び「大芝連合運営協議会」が主催される防災訓練に伺い、地域が有している危険性について説明をさせて頂きました。

 被害状況を想定した避難の方法など日頃の備えを心がけて頂くと共に、建物を建築する際には「耐震」や「防火」について高い性能を有する建物とするなど、地域で防災力の向上に努めて頂くようお願い申し上げます。

 今後も、引き続き危険度の高い地域を中心に、「災害危険度判定調査」の結果報告を行いたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

   ・「災害危険度判定調査の結果について」はこちらをご覧ください。