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災害危険度判定調査の結果について

印刷用ページを表示する 2016年10月1日掲載

災害危険度判定調査とは

 大規模な地震が発生した場合、建物の倒壊、火災の発生と延焼、避難道路の遮断など市街地における様々な被害が発生するおそれがあります。これら被害の内容は、地区の地理的条件等により異なるため、どの地区でどのような被害に対する危険度が高いかをあらかじめ把握しておく事は、安全で安心なまちづくりを行う上で非常に重要であり、市民の皆さんが地震に備えるためにも大切な情報となることから、平成27年度に災害危険度判定調査を実施しました。

 「災害危険度判定調査」とは、ハザードマップのような地震災害に伴う被害の規模を予測したものではなく、各地域が潜在的に有している災害に対する危険性を総合的に評価するものです。

災害危険度判定調査結果

災害危険度判定調査は町丁目を基本とし、その中の現状の市街地の状況から、
 1.延焼の危険性
 2.避難の危険性
に関する評価を行いました。

1.延焼の危険性に関する評価

 延焼の危険性に関する評価は、延焼遮断効果が期待される広幅員道路・公園等の空地状況、耐火性能別の建築物立地状況、消防水利の設置状況等から、区域内で火災が発生した際にどれだけ延焼拡大する危険性があるかを表わしたものです。

 延焼の危険性に関する評価結果 [PDFファイル/678KB]

2.避難の危険性に関する評価

 避難の危険性に関する評価は、避難場所へのアクセス性(避難場所までの距離や道路閉塞の可能性など)から、災害が発生した際にどれだけ避難することに対して危険性があるかを表わしたものです。

避難の危険性に関する評価結果 [PDFファイル/674KB]

災害危険度判定調査結果の活用

 災害危険度判定調査の結果は、行政において都市の防災性向上に向けた取組みの検討に活用するほか、市民の皆さまにおいては自分たちの住むまちのどういったところが危険なのかを知って頂き、日頃の防災まちづくりへの意識の醸成を始め地域防災活動等防災まちづくり推進に寄与するものです。

~震災に強いまちづくりに向けて~災害危険度判定調査結果のお知らせ(パンフレット) [PDFファイル/1.91MB]

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