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岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想(案)に対する意見公募の内容と市の考え方

印刷用ページを表示する 2016年6月30日掲載

平成28年5月2日から平成28年6月1日にかけて、「岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想」に対する意見募集を行いましたところ、7名の方から10件のご意見をいただきました。お寄せいただいたご意見の内容と市の考え方を公表します。ご協力いただき、ありがとうございました。

 

ご意見の内容

件数

本市の考え方

○本構想の内容について

1

旧港再開発の当初の完成図を初めて見たとき、私は小学生高学年でしたが、子どもながら「岸和田にこんなすごいのができるんだ。」と期待したのを覚えています。

特に未だに完成していないホテルや結局コーナンになってしまったアクアシティ岸和田北の高層マンション。カンカンEastは箱型店舗で、Westも集客できるテナントが入っていないように思います。

泉大津駅は乗降客は増えています。泉佐野市は本気でインバウンドに取り組んでいるのがわかります。和泉市は子育て世代や若者を集客する店が次々とオープンしています。

これを指を加えて見ているだけでは子育て世代の転出者も増えると思います。岸和田は高齢化が進んでるのを市外の人から強い印象を持たれる感じがします。

5

本構想の実現にはご指摘のような施設の誘致も必要と考えております。

ご指摘の施設の中でも、ホテルの誘致につきましては、このたび「岸和田市ホテル・旅館誘致条例」を制定いたしました。

今後、本構想及び条例を活かし、本構想実現に向けて取組みを進めたいと考えております。

岸和田ベイサイドモールとして、カンカン・イズミヤ・アウトレット・浪切ホールがあり、以前は市内外からも買い物やイベントに訪れる人々が多く岸和田自慢の一つでありました。近年、イズミヤの撤退に続き各テナントの減少で買い物をしに行く場所とは言い難い程の姿であると思います。

一つの事例としては、和泉市に出来ているコストコです。会員制で会費を払って会員になり買い物をする。近くに大きなショッピングモールを併設することでシナジー効果が生まれております。ただ、同じ事を近隣の岸和田が行うのには遅いかもしれません。ならば、どうなんだと考えて、海・港・にぎわいといくとどうしても観光客を取り込むことが早いかも知れません。国内・海外ともです。

例えば、今ある箱物を活かしリノベーションでプチホテル化したら如何でしょう。海外の大きなリゾートホテルでは、そのホテル自体にショッピング・アクティビティが出来、そのホテルに泊まる事で全てが完結するといったものです。カンカンの一部をホテルにして、浜辺側に砂を入れマリンスポーツが出来るように、地蔵浜マルシェには海の物から愛彩ランドや地域の農家からの特産物また岸和田名物販売でにぎわいマルシェを開催。空き地では、市内の人々が参加出店出来るようなブースやイベントを行うことで市民も集まります。他市に行かずとも岸和田市内で楽しいことがあれば市内で消費します。

港があり、高速道路のICもあり、関空にも近いので物流業者にとっても便利な拠点になると思います。海外から輸出入を行っている企業誘致を是非行って頂きたいと思います。企業が来れば雇用が発生し、移住もあります。岸和田の特性を活かして欲しいと切望致します。

岸和田港周辺にはインバウンドを見込んだ宿泊施設(ホテル)の誘致と建設が効果的であると思われ、岸和田市民だけをターゲットにしていては商業の発展は見込めないし、商業が発展し魅力ある街が作れば自然と人口も増加する。

岸和田祭りは他に例を見ない素晴らしい祭りですが、それだけでは市の将来は無いです。

祭を中心とした伝統、岸和田らしさと言う守るべき物は守りながら、新しく変化するべき物や事は大胆に斬新に変化していくのが、将来の岸和田市の生き残る道です。

当初、旧港の構想では、ホテルも併設予定でしたが、最近の大阪府内のホテル不足もあり、岸和田市内には、宿泊主体のホテルが必要である。

高速道路のインターチェンジやサービスエリア等を併設して岸和田の道の駅を設け岸和田市内の特産物(漁業での魚、包近の桃やみかん等の農作物)などの販売をする。

タイミングとして関空からのインバウンドの増加および日本ブランドの価値や高速道路、幹線道路等のアプローチ条件に恵まれていること、大阪湾随一の水揚量を誇る漁業等の地域資源に優れていることを強みにして、大阪湾ベイエリア東の拠点として旧港地区エリア全体のグランドデザインを設定し、この場所の評価を上げる。以上を踏まえて、旧港地区の旗艦施設としてコミュニティホテルを提案します。

2

大いに期待します。市と地域の活性化と共に、若い人たちの雇用を産み出すことにもなり、賛成します。

ただ当該地で事業活動をしている我々に作業の制約や事業などへの負担のない形での推進を求めるだけです。

1

本構想の実現に向けては、当該地で事業活動をしている方々にもご理解、ご協力をいただきながら、取り組んでまいりたいと考えています。

3

市議会だよりを読んでも、質問の回答は今後協議する。府に強く要望する。検討する。等で具体的にいつまでに何をするのかわかりません。

魅力あるまちづくりに期待していますので、進捗状況をホームページ等に公開していただくことを望みます。

1

情報発信を充実してまいります。

○その他計画に関すること

4

駅南から旧港を結ぶ岸和田港塔原線は、岸城中学から堺町交差点まで道路拡張計画があるのでしょうが、何十年も進まず、渋滞が続いています。拡張すると思われる土地に新築の住宅が建っているのには驚きました。

2

本構想では、既存の交通網を活かし取組みを進めることとしております。

周辺の交通網の整備に関しましては、「岸和田市中心市街地活性化基本計画」にも位置付けられており、関係機関との協議を進めてまいります。

外国の方が、ホテルから本町の紀州街道や城郭や寺社仏閣などが、古い町並みを観光しやすい交通網が必要である。例えばホテルから岸和田城郭間・ホテルからだんじり会館の駐車場間・ホテルから南海岸和田駅やホテルからJR東岸和田駅間・ホテルから神於山も道の駅間のアクセスが必要である。

5

岸和田市は、岸和田城を中心に、葛城の山と大阪湾に囲まれた歴史のある街であり、泉州地域をリードしてきた中核都市です。

ところが、311以降、津波リスクの関係で、臨海部の住宅地の取引価格が下がり、資産価値が減少し、臨海部から和泉市のニュータウンへと移住する傾向があります。

こういう情勢を払拭すべく湾岸部における商業地、交流地にこそ災害に強いシステムを是非とも構築していただきたく思います。

そのために、岸和田旧港地区の活性化を岸和田市域全体の活性化につなげる目的として位置づけられていることは、一市民としても喜ばしく思います。

<意見について>

【P12~13 課題と方針および目指すべき姿について】

・(1)~(6)までの課題と方針を挙げたうえで、目指すべき姿を整理されているところにつきましては、わかりやすく納得性の高いものと感じます。ここに「安心・安全で災害に強いまちづくり」という観点が加わればさらに良いのではないでしょうか。

 平成28年度の施政方針におきましても、「暮らしの安全性・快適性を高める」「人も街も災害に強くする」とありますので、こういった観点を旧港地区のまちづくりにも盛り込んでいただきたいと考えます。

 岸和田市の地域防災計画によりますと、南海トラフ地震が発生した際、該当地区の津波高さは1.0~2.0mと想定されています。災害発生時、一義的には丘陵部側へ避難すると思われますが、すべての市民が丘陵地へ行けるとも限りませんので、 沿岸部にいる市民の生活・生命が守れますよう、建物の耐震化やバリアフリー化、また災害時にも市民の生命を守る為の水・食糧・情報を継続的に供給するためのエネルギーシステムの構築(たとえば再生可能エネルギーやガスコージェネレーションシステム)など、Bcd(業務継続地区)の形成についてご検討いただいた上で、「安心・安全で災害に強いまちづくり」という面についてご検討いただけないでしょうか。

1

岸和田旧港地区も含む港湾の防災につきましては、大阪府港湾局と連携し、防災・減災の強化に取り組み、安全で強いまちづくりを進めてまいりたいと考えています。

 市では、岸和田旧港地区と阪南1区北東部(地蔵浜町)が連携し、交流空間の形成やにぎわい創出などで地域の魅力向上を図るとともに、臨海部から市内全域に活気を増進するため、「岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想」の策定を進めています。

 この度、「岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想(案)」をまとめましたので、皆さんのご意見をお寄せください。

1.募集対象

岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想(案) [PDFファイル/4.24MB]

2.募集期間

平成28年5月2日(月曜日)~平成28年6月1日(水曜日)

※ご意見は上記期間に必着でお寄せください。

3.公表方法

この案は、市ホームページに掲載しているほか、広報広聴課情報公開コーナー、産業政策課、各市民センター、山滝支所でもご覧いただけます。

4.意見の提出方法

インターネットからの提出

その他の提出方法

意見公募用紙に、住所、氏名、電話番号、構想案に対する意見を記入し、直接または郵送、ファックスで下記まで提出してください。

なお、電話によるご意見の受付はいたしませんので、あらかじめご了承ください

意見公募様式 [Wordファイル/39KB]

意見公募様式 [PDFファイル/71KB]

〒596-8510

大阪府岸和田市岸城町7番1号 岸和田市役所別館4階

産業政策課 港湾振興担当

ファックス:072-423-6925

5.今後の予定

お寄せいただいたご意見の概要と、それに対する本市の考え方等は、市のホームページで公表します。

類似のご意見については、まとめて公表することがあります。

なお、いただきましたご意見に対する個別の回答は致しかねますので、あらかじめご了承ください。

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