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行遇堂

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

行遇堂の外観写真

 かつて阿間河荘の神事の際、上字(八田・神須屋・真上)と下字(畑・極楽寺・流木)がここで落ち合ってから矢代寸神社に参ったためこの呼び名が生まれました。付近には「観音堂」「大門」などの字名が残り、最近の発掘調査によってこの付近に中世の寺院が存在したことが明らかとなりました。

交通 JR阪和線東岸和田駅下車、白原車庫行きで神須屋下車徒歩10分

行遇堂の地図