五風荘
印刷用ページを表示する 2009年9月24日掲載
旧岸和田城内の新御茶屋跡などに昭和4年から10カ年の歳月を要し、造営された広壮な回遊式日本庭園。
正門は奈良東大寺塔頭中性院表門を移築したもので、岸和田にゆかりの深い楠木氏の「楠」の字をもじって「南木門」と称されています。
3千坪の敷地には日本建築の粋をこらした主屋と庭園を見渡せる三つの茶室があります。

住所 大阪府岸和田市岸城町18番1号
交通 南海本線蛸地蔵駅下車徒歩5分、岸和田駅下車徒歩10分
お知らせ
五風荘は施設改修及び管理方法の変更に伴い、平成21年4月から閉鎖しておりましたが、平成21年9月10日に「がんこ岸和田五風荘」としてオープンしました。
