ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

児童扶養手当

印刷用ページを表示する 2016年4月1日掲載

支給対象

 ひとり親家庭で、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童(特別児童扶養手当を受給、または同等の障害の程度にある児童は20歳未満)を扶養している父、母または養育者に手当が支給されます。
 ただし、所得制限等があります。また、公的年金(障害年金・遺族年金・老齢年金等)の受給者は、年金月額が手当額より低い場合、その差額が支給されます。

手当額

 手当の額は、請求者又は配偶者及び扶養義務者(同居している請求者の父母兄弟姉妹等)の所得によって下の表により定められます。

児童扶養手当月額表(平成28年4月から)
児童数全額支給手当額一部支給手当額(所得に応じて10円刻みで変動)
1人42,330円42,320円~ 9,990円
2人47,330円47,320円~14,990円
3人50,330円50,320円~17,990円
4人以上以降1人増すごとに3,000円加算以降1人増すごとに3,000円加算

所得制限限度額表

児童扶養手当所得制限限度額表

扶養親族等の人数(人)母・父又は養育者配偶者又は扶養義務者等
全部支給一部支給
0 190,000円未満1,920,000円未満2,360,000円未満
1 570,000円未満2,300,000円未満2,740,000円未満
2 950,000円未満2,680,000円未満3,120,000円未満
31,330,000円未満3,060,000円未満3,500,000円未満
41,710,000円未満3,440,000円未満3,880,000円未満
5以上1人増すごとに380,000円加算1人増すごとに380,000円加算
加算(右の税控除を受けている場合)

70歳以上の老人扶養親族がある場合は1人につき10万円、19歳~22歳の特定扶養親族、もしくは16歳~18歳の扶養親族がある場合には1人につき15万円が、それぞれ加算される

70歳以上の老人扶養親族がある場合は1人につき6万円が加算される(扶養親族がすべて70歳以上の場合は1人を除く)

 ※所得=年間収入金額-必要経費(給与所得控除額等)+年間養育費×0.8-諸控除-80,000円

支給

支給日
支給日支給対象月
12月11日8月分~11月分
4月11日12月分~3月分
8月11日4月分~7月分

 ※支給日が金融機関の休業日にあたるときは、その直前の営業日になります。

申請の方法

 個々の要件により、必要な書類が異なりますので窓口までお問い合わせください。

 また、平成28年1月から、新規認定申請のときは、マイナンバー(個人番号)の確認及び本人確認を行います。
 個人番号確認のための書類及び本人確認のための書類について詳細はこちら [PDFファイル/86KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)