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子ども・ひとり親家庭医療の制度改正について

印刷用ページを表示する 2018年2月1日掲載

子ども医療、ひとり親家庭医療は、平成30年4月1日に大阪府の福祉医療費助成制度再構築(制度内容の変更)により、以下のように改正となります。

主な改正点について

子ども医療・ひとり親家庭医療共通

  ・訪問看護ステーションが行う訪問看護(医療保険分)について助成対象に

  ・精神病床への入院は助成対象外に

(制度改正前より大阪府内で福祉医療の助成を受けていた方については平成33年3月31日までは助成対象になります。平成30年4月1日以降に市内への転入等で医療証の交付を受けた方については、医療証表記では精神病床への入院が助成不可となっていますが、助成できる場合がありますので、精神病床への入院時に助成可能か子育て給付課へご確認ください。)

ひとり親家庭医療のみ

  ・父または母が配偶者からのDVで裁判所より保護命令を受けている方については助成対象に(児童扶養手当受給資格に準ずる)

複数の福祉医療受給資格をお持ちの方へ

改正後、障害者・老人医療助成の一部自己負担額が、子ども・ひとり親家庭医療助成の一部自己負担額より負担増となります。そこで、一部自己負担額を抑えるため、障害者医療から子ども・ひとり親家庭医療へ移行できる方、または、老人医療からひとり親家庭医療へ移行できる方については、2月9日(予定)に障害者支援課より子ども、ひとり親家庭医療証の交付申請書の案内を送付させていただきます。

交付申請書に必要事項(記入例に従い)を記入いただき、同封返信用封筒(障害者支援課宛)にて期限内(3月2日予定)にご返送ください。

 申請いただいた方に対して、子ども・ひとり親家庭医療証を3月26日(予定)に送付させていただきます。切り替える前の障害者・老人医療証は、4月1日以降は使えませんので返却してください。(返却用の封筒も新医療証と一緒に同封させていただきます。また、3月31日までは利用できますのでご注意ください。) 

 なお、改正(平成30年4月)以降、切替の申請をされた場合は申請日より新たな医療助成制度の受給開始日となります。

子ども・ひとり親家庭医療証をお持ちの皆さんへ(現在受給者及びこれから受給者になる方へ)

医療機関で、小児慢性特定疾患、育成医療、難病等、国の公費負担制度を受給できる疾患であると言われた方は、そちらの医療制度を優先してご利用いただきますようお願いします。