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ウエルエージングきしわだ栄養・食生活部会で季節のレシピを作成しました

印刷用ページを表示する 2015年7月7日掲載

「食べましょうきしわだもん!季節のレシピ」を紹介します

平成27年度の取り組みとして、ウエルエージングきしわだのスローガン『食べましょう きしわだもん~朝食しっかり・野菜たっぷり~』を盛り込んだレシピ(季節の魚介類や野菜等を取り入れたレシピ)を作成しました。

夏のウエルメニュー

・和風スクランブルエッグ

水なすは泉州地域の代表的な特産品です。水分を多く含み、ほのかな甘みがあるのが特徴です。一般的ななすとは違いアクが少なく生食できるため、サラダにもおすすめです。

・野菜たっぷりたこ丼

・たこ飯

・タコのカルパッチョ

・タコと野菜の酢豚風

・タコと夏野菜のガーリック焼き

たこは高たんぱく低カロリー食品で、疲労回復や血中のコレステロールを下げる働きのあるタウリンが豊富に含まれています。

・ポテトとしらすのおやき

・しらすのかき揚げ

・しらす・野菜のっけピザパン

しらすには骨や歯のもとになるカルシウムや、糖質の代謝に必要なビタミンB1、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)が多く含まれます。また、しらすを乾燥させたものをちりめんじゃこと呼びます。

・うおぜと水菜の梅ちらし

うおぜは岸和田で水揚げされる、淡白ですが脂がのった魚です。煮付けや塩焼きでも美味しく、他の地方ではいぼだい、ぼうぜなどの呼び方もあります。

・あじの野菜あんかけ

・あじの焼き南蛮

・あじのすり身のゴーヤ詰め焼き

あじは青魚の一種で、ビタミンB2やDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。DHAとEPAは必須脂肪酸と呼ばれ、脳の機能を高めたり、血液をサラサラにしたりする働きがあります。

春のメニュー

・あじの姿煮

・あじのすり身のサンドフライ

・あじの味噌チーズ春巻き

あじは青魚の一種で、ビタミンB2やDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。DHAとEPAは必須脂肪酸と呼ばれ、脳の機能を高めたり、血液をサラサラにしたりする働きがあります。

・菜の花と白身魚のペペロンチーノ

菜の花のほろ苦さを味わえる春のパスタに仕上げました。菜の花は春の代表的な野菜で、カルシウムやカリウム、ビタミンC、ビタミンB2が豊富に含まれています。

冬のメニュー

・春菊とエビジャコのかき揚げ
春菊には、風邪や肌荒れの予防の効果があります。

・エビジャコのチーズ焼き
エビジャコは岸和田で多く水揚げされる小型のエビです。カルシウムも豊富です。

・赤舌平目の野菜蒸し

・赤舌平目の唐揚げ 大根おろし添え

舌平目はヨーロッパでは「海の女王」と呼ばれ、日本では高級魚のイメージが高いですが、岸和田でも水揚げされるお魚です。ムニエルなど洋風に調理されることが多いのですが、今回はポン酢の味付けで食べやすくしてみました。

・小松菜の和風サラダ
同じ葉物野菜であるほうれん草と比べて、4倍のカルシウムやビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、鉄分など非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。その栄養価から、自然のサプリメントと言われています。

・冬野菜のグラタン
冬になると身体が温まる料理が食べたくなります。季節の野菜や魚をたっぷり入れたグラタンはいかがですか?

秋のメニュー

・タチウオのクルクルチーズ唐揚げ
1口サイズで食べやすく、お子様にもオススメです。

・クロダイのみそマヨ焼き
オーブンにのせて焼くだけ!みそとマヨネーズの相性抜群です。

・いもと団子煮
秋はお月見の季節です。行事食にチャレンジしてみましょう。

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