ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康推進課(保健センター) > マタニティマークを知っていますか?

マタニティマークを知っていますか?

印刷用ページを表示する 2009年5月1日掲載

マタニティマークとは?

妊娠中、特に妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし外見からは、妊婦であるか判断しにくかったり、「つらい症状」がある場合もあります。
こうした課題の解決に向けて、マークを妊産婦に役立てていただくとともに、妊産婦に対する気遣いなど、やさしい環境づくりについて広く皆さんに関心を持ってもらうために、「健やか親子21」推進検討会において、マタニティマークを募集し、応募総数1,661作品の中から選ばれたのがこのマークです。
マタニティマークの画像

どのようなサポートが必要なの?

「妊娠中または3歳未満の子どもの母親の意識(平成16年調査)」※によると、外出先で困ること、周りの人に手助けしてほしいことは、
1位 階段の上り下り/エレベータやスロープがない/段差が多い(225人)
2位 バスや電車内で席を譲ってもらえない(93人)
3位 歩きタバコ/タバコの害/禁煙対策が遅れている(66人)
となっています。 ※(財)こども未来推進財団「子育て中の母親の外出時等に関するアンケート調査結果」(回答1069人)
特に、近くでタバコを吸うと副流煙ににより、妊婦さんと胎児がタバコの害にさらされます。副流煙とは、火のついたタバコの先から立ちのぼる煙のことで、喫煙者が吸う煙(主流煙)よりも刺激が強く、有害物質を多く含むと言われています。
◎「電車・バス等では、優先して席を譲る。乗降時に協力する」
◎「近くでの喫煙は控える」
◎「お手伝いしましょうか?のやさしい一言」など、
マタニティマークを付けているお母さんを見かけたら、皆さんの思いやりのある気遣いをお願いします。

マタニティマークはどこで手に入るの?

マタニティマークは、厚生労働省のホームページから自由にダウンロードできます。
詳しい活用方法や内容についてもこちらをご覧ください。
※妊産婦の人は、プリントアウトしたものをキーホルダーなどに貼付してご利用ください。