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妊婦健康診査の費用助成が受けられます

印刷用ページを表示する 2015年4月1日掲載

妊婦健康診査

妊婦健康診査を必ず受けましょう

妊婦健康診査は、無事に出産の日を迎えられるように、妊娠から出産までの間、お母さんと赤ちゃんの健康を守るために行われる健康診査です。

妊娠23週までは4週に1回、妊娠24~35週は2週に1回、36週以降出産までは毎週1回は受診しましょう。

妊娠中はふだんよりいっそう健康に気をつけなければなりません。特に気がかりなことがなくても、からだにはいろいろな変化が起こっています。赤ちゃんの育ち具合や血圧、尿などを定期的にチェックしてもらいましょう。

気を付けたい症状

特に注意しなければならないのは、貧血や妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病で、どれも赤ちゃんの発育に影響し、お母さんの健康を損ないます。妊娠21週までは流産の、妊娠22週以降は早産にも注意しなければなりません。そのためにもきちんと健康診査を受けて医師の指示を守りましょう。

次のような症状が出たら、急いで診察を受けましょう。

  • 腹痛
  • 性器出血
  • 下腹部が張って安静にしても治まらない
  • むくみ
  • 発熱
  • 下痢
  • がんこな便秘
  • ふだんと違うおりもの
  • イライラ
  • 吐き気・おう吐
  • 腰痛
  • つわりで衰弱がひどい
  • めまい
  • 強い不安感
  • 強い頭痛
  • 激しい動悸
  • 今まであった胎動を感じなくなった

妊婦健康診査の費用助成が受けられます

岸和田市では、お母さんと赤ちゃんが健康で安全な出産を迎えられるように、妊婦健康診査の費用助成を行っています。

妊娠の届出時に母子健康手帳と一緒にお渡しする「母子健康手帳別冊」に、「妊婦健康診査の受診券」(14枚)が入っています。この券で、妊婦健康診査の費用助成が受けられます。

各券に記載されている金額を上回る費用は、自己負担となります。

助成額については、変更される場合がありますが、医療機関の窓口で助成額の変更をしますので、そのまま使用してください。平成27年度の助成額は、一人あたり最大11万6840円です。

  • 受診券は、1度の受診で1枚使用することができます。おつりは受け取れません。
  • 受診券は、大阪府内の医療機関でのみ使用できます。府外の医療機関で受診する場合は、必ず事前にご相談ください。

※ 他市区町村で妊娠届を提出した後に岸和田市へ転入した人は、母子健康手帳と現在使用中の「妊婦健康診査受診券」を持って保健センターにお越しください。

※ 岸和田市の住民基本台帳に記載のない人は、受診券を利用できません。他市区町村へ転出した場合は、転出先の市区町村の「妊婦健康診査受診券」と交換してください。