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麻しん(はしか)が流行しています。~ご注意ください~

印刷用ページを表示する 2016年9月16日掲載

 麻しん(はしか)が流行しています。~ご注意ください~

麻しん(はしか)の疑いがあって医療機関を受診する場合は、まず医療機関に電話をしてから受診してください。(麻しんは非常に感染力の強い病気です。他の人への感染を防ぐため、いきなり医療機関に行くのは避けてください。)

受診の際は、麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。

「麻しん(はしか)の疑い」があるのは次の場合です。

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、

1.麻しん患者と接触していた場合

2.麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

3.8月26日以降、関西国際空港を利用した場合

4.8月28日にりんくうプレミアム・アウトレット及び周辺施設を利用した場合

また、麻しん(はしか)の疑いがある場合の相談は、岸和田保健所(072-422-5681)に連絡してください。

(※岸和田保健所では麻しん(はしか)の抗体検査は実施しておりません。)

麻しん(はしか)の予防接種に関する相談は、医療機関や保健センター(072-423-8811)に連絡してください。

 大阪府ホームページ麻しん(はしか)について

大阪府感染症情報センターホームページ 麻しん情報

厚生労働省ホームページ 麻しん・風しん

大阪府報道発表資料