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平成29年度 高齢者のインフルエンザ予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する 2017年10月1日掲載

高齢者のインフルエンザ予防接種について

 インフルエンザは、高齢者が発症した場合、重症化して肺炎等で死亡する確率が高い病気です。流行し始める前に接種しましょう。

1 対象者

 岸和田市の住民基本台帳に記載がある人のうち、

(1)接種当日に65歳以上の人

(2)接種当日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、前記の障害の等級が1級の身体障害者手帳を持つ人

2   期間

 平成29年10月1日(日曜日)~平成30年1月31日(水曜日)

3   実施場所

 市内実施医療機関

※予約が必要な場合もありますので、必ず下記医療機関に事前にお問い合わせください。

岸和田市インフルエンザ予防接種実施医療機関 [PDFファイル/158KB]

4 接種方法

 市内実施医療機関に予約し、本人確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)を提示して接種

 ※対象(2)の人は、手帳のコピーを医療機関の受付に提出してください。

5  接種料金(一部負担金)

 1,000円

ただし、次の(ア)~(エ)のいずれかの条件に該当する人は無料です。

(ア)生活保護世帯の人:生活保護受給証明書(生活扶助または医療扶助受給)を受付に提出してください。

(イ)市民税非課税世帯の人:本人確認できるものをお持ちになり、保健センターで無料対象者証明書の交付を受け、接種時に医療機関へ提出してください。詳しくは下記の「市民税非課税世帯の人の手続き方法」をご覧ください。

(ウ)身体障害者手帳1・2級所持の人:当日受付で手帳を提示してください。

(エ)中国残留邦人等支援法による支援給付を受けている人:支援給付受給証明書(生活支援または医療支援給付)を当日受付に提示してください。

市民税非課税世帯の人の手続き方法

 <保健センター窓口での手続き>

  • 予防接種を接種する前に、本人確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)をお持ちになり、手続きをしてください。
  • 本人以外の代理人が申請する場合:同一世帯の代理人の場合は、代理人の本人確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)が必要です。同一世帯以外の代理人の場合は、委任状と、代理人の本人確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)が必要です。   

 <郵送による手続き>

  • 保健センターへの来所が困難な人は、郵送による手続きを行うことができますのでご連絡ください。「岸和田市予防接種費用無料申出書」を郵送します。
  • 郵送で申請する場合、証明書の発行までに数日を要しますので、接種予定日の1週間前までにご連絡ください。
  • 記入の際には、油性ボールペンなどの消えないペンをご使用ください。

   岸和田市予防接種費用無料申出書に関する委任状 [Wordファイル/30KB]    

   岸和田市予防接種費用無料申出書に関する委任状(記入例) [Wordファイル/33KB]

6  市外の医療機関で接種を希望する場合

 予防接種は、住民基本台帳に記載のある市区町村の医療機関で受けることが原則ですが、長期入院や施設入所などのやむを得ない事情等により、市外の医療機関等での接種を希望する場合は、岸和田市の発行する「予防接種実施依頼書」が必要です(※一部依頼書が不要な市町もあります)。接種後には発行できませんので、必ず事前に申請してください。  

 市外の医療機関で接種を希望する場合の申請手続き方法

  • 事前に必ず保健センターにお電話でお問い合わせください。
  • 「予防接種実施依頼書交付申請書」をご記入いただき、保健センターで受領・確認後、依頼書を交付します。
  • 依頼書発行には数日を要する場合もありますので、接種日の1週間前までにはご連絡ください。
  • 保健センターへの来所が困難な人は郵送による手続きを行うことができますのでご連絡ください。
  • 記入の際には、油性ボールペンなどの消えないペンをご使用ください。

7  接種費用の還付制度について

 事前に手続きをして、市外の医療機関で接種を受けた人で、接種費用を自己負担した人は、岸和田市が定めた範囲内での接種費用の還付を行います。 手続きには、接種時の領収書(原本)、予防接種済証のコピーまたは予診票のコピー、印鑑、被接種者本人名義の通帳のコピーが必要です。 詳細については、保健センターにお問い合わせください。

 なお、事前に依頼書の申請手続きをせずに接種を受けた場合、接種費用の還付はできませんのでご了承ください。

 申請書提出期限は、平成30年3月31日(土曜日)までです。

ワクチン接種の有効性と副反応

 インフルエンザワクチンの接種は高齢者の発病予防や特に重症化予防に有効です。ワクチンの効果が出現するまでには2週間程度かかり、その効果が持続する期間は一般的に約5か月とされています。

 多くの人にとってワクチン接種は、重症化を予防する利点があります。しかし接種後、腫れたり熱が出るなどの症状が現れるほか、まれに重篤な症状を引き起こすことがあります。気になる症状が出たり、それが長引いたりする場合は速やかに医師の診察を受けてください。
また、このような危険性があることを理解したうえで、接種を受けてください。

 詳しくは下記を参考にしてください。

 厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

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