飼い犬登録と狂犬病予防注射について

印刷用ページを表示する 2010年3月10日掲載

飼い主の皆様へ
なぜ狂犬病予防注射が必要なの?
飼い犬登録・変更(死亡)届
狂犬病予防注射・注射済票
動物病院での飼い犬登録と狂犬病予防注射について
犬の引き取り

飼い主の皆様へ

  • 犬は家族の一員、責任をもって正しく飼いましょう。
  • 放し飼いは他人に迷惑。犬を制御できる飼い主がロープや鎖等でつないで散歩しましょう。
  • 犬を捨てないで迷子にしないで、人はもちろん犬も迷惑。
  • フンの後始末をきっちりしましょう。

なぜ狂犬病予防注射が必要なの?

狂犬病は昔の病気というイメージが強いウイルス性の人畜共通感染症ですが、この病気の発生地域は世界116カ国におよび、人への感染も毎年4万人とも言われ、治療法のない非常に危険な人畜共通感染症です。日本では、昭和31年を最後に発生していませんが、平成18年に海外渡航中に犬に噛まれたことが原因で狂犬病を発症し、2人とも死亡した事例が報告されています。
諸外国との交流が盛んな現在、もしも予防注射が行われていない状況で海外から狂犬病が侵入した場合、人や犬に病気が蔓延し、野生生物にまで病気が広がる可能性があります。接種率が低ければ狂犬病の蔓延を防げません。
市民のみなさん、犬を飼っている人は狂犬病予防法により、飼い犬登録(一生に1回)と狂犬病予防注射(生後91日以上・年に1回・4月から6月までに)を受けなければならないと義務づけられています。室内犬・小型犬も同様です。(期間中に受けられない場合は、動物病院で狂犬病予防注射を必ず受けてください)

飼い犬登録手数料・変更(死亡)届 

新規飼い犬登録手数料

3,000円

犬の鑑札の再交付手数料

1,600円

生後90日を経過した飼い犬には、飼い犬の登録が必要です。
犬の登録は生涯1回となっています。
登録は保健センター(健康推進課)及び市内の動物病院で受け付けています。

登録内容に変更(死亡の場合も)がある場合は、変更届を保健センターに届け出てください。
電話・郵送・ファクスでも受け付けます。
変更届 [PDFファイル/8KB]変更届 [WORDファイル/32KB]
変更届の書き方 [PDFファイル/11KB]変更届の書き方 [WORDファイル/34KB]

市外へ犬が移転した時は、移転先の市町村に鑑札を持参の上、手続きをしてください。

飼っている犬の所在地が他市町村から岸和田市へ変更になった場合は、保健センター(健康推進課)及び狂犬病集合予防注射の会場へ前住所地で登録していた鑑札をお持ちください。無料で当市の鑑札をお渡しします。 

狂犬病予防注射料(集合注射)・注射済票交付手数料

狂犬病予防注射料(集合注射)

2,650円

注射済票交付手数料

550円

注射済票再交付手数料

340円

 動物病院での飼い犬登録・狂犬病予防注射

3月1日~3月31日の間は海外渡航等の特別な事情のない限り、市内の動物病院での狂犬病予防注射は行いません。必要により行った場合には、注射済票は保健センターの窓口で発行します。また毎年4月の集合予防注射終了後に市内の動物病院で注射ができます。

市内の動物病院
動物病院名所在地電話番号
アーサー動物病院
八阪町1-5-42
437-8048
いしづか動物病院
藤井町1-12-13
430-4666
加藤動物病院
春木若松町12-30
438-6350
ガーデン動物病院池尻町46-1440-0689
きむら動物病院流木町324-11427-8039
さとう動物病院
土生町739-4
420-5818
にしむら動物病院
野田町2-5-25
430-0507
益岡獣医科病院
荒木町2-19-1
445-1990

注射料金は各動物病院にお問い合わせください。
新規飼い犬登録は上記の動物病院でも実施しています。登録手数料は、3,000円です。

上記の動物病院以外で注射した場合は済証(領収書)を持って保健センターで注射済票の発行を受けてください。

松林動物病院は、平成21年10月末で閉院し、平成21年11月8日からガーデン動物病院が引き継いで開院しました。

犬の引き取

飼い始めた動物は終生面倒を見るのが飼い主の責任です。引っ越し先で飼えなくなった時や新たな飼い主が見つからずにどうしても飼い続けることが出来ない場合は、岸和田保健所までご相談ください。問合せ先 岸和田保健所(野田町3-13-1 電話:422-5681)