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特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律が施行されました

印刷用ページを表示する 2016年8月29日掲載
平成28年8月1日から、集団予防接種等の注射器の連続使用によりB型肝炎ウイルスに感染した者等に対する給付金の請求期限が延長されるとともに、給付金の支給対象について拡大する措置が講じられました。
わが国では、出生時の母子感染の他、昭和60年代初頭までに集団予防接種などの際に行われていた注射器の連続使用が原因で、多くの方がB型肝炎ウイルスに感染したと見込まれています(最大で40万人以上が集団予防接種等により感染した可能性があります)。以下の条件に当てはまる方は、一定の手続きによって国からの給付金を受け取ることができます。

給付金対象者は以下の4つの条件を満たす方です。

□B型肝炎ウイルスに持続感染している方
□満7歳になるまでに集団予防接種を受けた方
□昭和23年7月1日~昭和63年1月27日までの間に、集団予防接種を受けた方
□集団予防接種以外の感染原因(母子感染・輸血等)がない方

○給付金対象者から母子(父子)感染している方や、給付金対象者の相続人も対象となります。

給付金制度の詳細は、厚生労働省のホームページをご覧いただくか、専用相談窓口をご利用ください。

厚生労働省 電話相談窓口 03-3595-2252(年末年始を除く平日9時から17時まで)

肝炎検診を受けましょう

対象者は、岸和田市の住民基本台帳に記載があり、受診日現在40歳以上で、過去にB型・C型肝炎ウイルス検査(血液検査)を受けたことがない人(ただし、現在肝臓病で治療中または医師による経過観察中の人、B型・C型肝炎の治療を受けたことがある人、勤務先で受診できる人は受診できません)。
実施場所は市内実施医療機関で、5月~3月まで予約制で実施していますので直接お問い合わせください。
検診料金(一部負担金)は500円です。条件に該当する人は無料になります。詳しくは保健センターにお問い合わせください。