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乳児のB型肝炎ワクチンの定期予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する 2016年9月28日掲載

平成28年10月から乳児のB型肝炎ワクチンが定期予防接種になります

  これまで任意接種だった乳児のB型肝炎ワクチンが平成28年10月1日(土曜日)から定期予防接種(国の法律に定められ、受けるように努めなければならない予防接種)となります。

1 対象者

 岸和田市の住民基本台帳に記載がある人のうち、

 1歳に至るまでの人。ただし、平成28年4月1日以降に生まれた人に限る。

 ※対象となる人には、9月末頃に案内をお送りする予定です。

 ※感染予防のため、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある人は、定期接種の対象から除きます。

2 接種回数と接種方法

 接種回数:3回

 接種方法:1回目の接種から27日(4週間後の同じ曜日)以上の間隔をあけて2回目を接種し、1回目の接種から139日(20週後の同じ曜日)以上の間隔をあけて、3回目を接種する。

 ※平成28年10月1日より前に、対象者が任意接種としてB型肝炎ワクチンの投与を受けた場合は、すでに接種した回数分の接種を受けたものとみなします。

3 期間

 平成28年10月1日から通年

4 実施場所

  B型肝炎実施医療機関一覧(HP掲載).pdf [PDFファイル/81KB]

5 接種方法

 母子健康手帳と「岸和田市B型肝炎予防接種予診票」を持参のうえ、接種を受けてください。

 ※B型肝炎ワクチン(ヘプタバックスのバイアルのゴム栓)に天然ゴムが使用されています。ラテックス過敏症(天然ゴム製品に対する即時型のアレルギー反応)の方は、医師とご相談ください。また、バナナ、栗、キウイフルーツ、アボガド、メロンなどにアレルギーがある人も医師とご相談ください。

 ※B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンです。接種後に他の予防接種を受けるときは、接種日の翌日から6日(1週間後の同じ曜日)以上あける必要があります。

 ※不明な点がありましたら、保健センターへお問い合わせください。

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