視覚障害者の同行援護サービスがはじまります

印刷用ページを表示する 2011年7月26日掲載
 平成23年10月1日から、同行援護というサービスがはじまります。
 視覚障害をお持ちの方の外出時の移動、代筆や代読を含む視覚的情報の支援、排泄や食事等の介護その他、外出する際に必要となる援助を受けられます。
 現在市の制度で同様の「移動支援」サービスを利用している人は、国の制度である同行援護が優先となりますので、同行援護への移行手続きが必要です。対象者には、市から案内をします。
 現在、移動支援を利用していない人で、10月から同行援護の利用をご希望の人は、身体障害者手帳をお持ちのうえ、申請してください。代理申請もできます。
 障害の状態により、同行援護ではなく移動支援をご利用いただくことになる場合もあります。
 詳しくはお問い合わせください。