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認知症サポーター

印刷用ページを表示する 2016年10月12日掲載

「認知症100万人キャラバン事業」とは

 平成17年度に厚生労働省が開始した「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」キャンペーンの一環です。認知症について理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する認知症サポーターを全国で100万人を目標に養成し、平成27年度末には600万人を超えました。日本全国で「認知症になっても安心して暮らせるまち」を市民の手でつくっていくことを目指しています。

 本市でも「認知症キャラバン事業」を推進し、平成27年度末までに1万人が認知症サポーターとなりました。高齢化が進む中で認知症になる人が増加していますが、認知症になっても、身近な人の理解やちょっとした手助けがあれば、穏やかに住み慣れた自宅での生活を続けることが可能です。

認知症サポーターとは

 認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者です。特別に何かをしなくてはけないというわけではありません。

 友人や家族に学んだ知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、商店・交通機関など住民と身近に接する職場では仕事の場面で知識を生かすなど、身近なところから始めてみましょう。

認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座(団体用)

内容

 1時間から1時間半程度の講座を1回受講していただきます。受講者には認知症への理解を深めた目印としてオレンジリング(オレンジ色のブレスレット)をお渡しします。

対象

 参加者5人以上で会場を準備できるグループ

費用

 無料です。キャラバン・メイト(講師役)を無償で派遣します。キャラバン・メイトは自治体などが実施する養成研修を受講したボランティアです。

申込

 開催日の1ヶ月半前までに「岸和田市認知症サポーター養成講座申請書」を提出してください。

 認知症サポーター養成講座申込書 [Wordファイル/152KB]

テキスト

岸和田市では、認知症サポーター養成講座のため、独自のテキストを作成しています。

認知症サポーター養成講座テキスト(一般用) [PDFファイル/4.67MB]

専門職のための出張研修

内容

 講義「認知症の基礎理解」 また、各事業所と協働し、研修計画の相談または立案も致します。

対象

 岸和田市内の介護保険事業所や介護施設

日時

 相談のうえ決定。夜間・土日の実施可能

費用

 無料。(ただし、資料のコピー等準備が必要)

申込

 申込用紙に記入のうえ、岸和田市福祉政策課窓口へ持参かFax。申込用紙は下記の様式をダウンロード、もしくは岸和田市福祉政策課、地域包括支援センター(社協、萬寿園、いなば荘)に設置

 専門職のための出張研修申込書 [Wordファイル/258KB]

テキスト

 岸和田市では、専門職のための出張研修用に独自のテキストを作成しています。

専門職のための「認知症をしろう!!」テキスト  [PDFファイル/7.13MB]

 サポーターの養成状況

サポーター養成状況(H26,27) [Excelファイル/54KB]

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